昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

長期履修学生制度

長期履修学生制度とは

短期大学部独自の就学サポート

短期大学部の修業期間を3年間または4年間に延長して、計画的に学ぶことができる制度です。
カリキュラムの選択方法により時間割を調整できるので、時間に制約がある方、経済的に進学が難しかった方などに広く門戸が開かれ、新しいスタイルで学ぶことができます。

長期履修学生制度のメリット

学費の総額は2年分
3年間または4年間で学ぶ場合にも、学費の総額は2年分と同額です。
これにより、1年あたりの学費負担が軽減されます。
経済的な理由で進学をあきらめていた方は、是非この制度の活用をご検討ください。
計画的に学べます
働きながら学びたい方、家事と育児と勉学を両立したい方のほか、定年を迎えてゆっくりと学びたい方にも適しています。
時間を有効に活用しながら、それぞれのペースで学ぶことができます。
資格も取得できます
資格課程の履修により、「中学校教諭二種免許(音楽)」「司書」の資格を取得することが可能です。

※教職課程には3~4週間の教育実習や、7日間の介護等体験が必要です。
※音楽と社会コース、バレエコースでは、教職課程を履修できません。
※詳しくは(資格課程のページ)をご参照ください
修業年数は変更可能
入学時に修業年数を決めますが、在学中に修業年数を短縮または延長することも可能です。

※学費は差額を再計算して調整します。
※ただし、正規の在学生が長期履修学生への変更を希望する場合は、長期履修期間は通算で3年間のみとなります。

長期履修学生制度になるには

希望者には、入試に際して面接があります。面接では学修目的や学修計画について、また長期履修を希望する理由をお伺いします。
面接により、人物並びに学修計画が本学のカリキュラムと適合すると認められ、入試に合格した場合、長期履修学生となることができます。

※バレエコースでは募集しておりません。

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