日本のクラシック音楽黎明期 Vol.2「欧州音楽留学の先駆者~幸田 延と瀧 廉太郎」

日本人は西洋音楽をどのように自分たちの文化・社会に取り込んでいったのか、その時代を振り返ることで日本におけるクラシック音楽発展のルーツを探ります。第20回「日本の洋楽黎明期と幻の楽器オークラウロ」から引き続き、今回は日本からの音楽留学生の草分けだった幸田延と瀧廉太郎に焦点をあてます。

昭和音大ピリオド研講座22

講師

塚原 康子 (東京藝術大学 音楽学部 教授)

出演

お話 酒巻 和子 (昭和音楽大学短期大学部 教授)

演奏 上路 実早生 (昭和音楽大学 伴奏研究員)
    花岡 萌実 (昭和音楽大学 合奏研究員)

司会 藤田 真頼 (昭和音楽大学 准教授)

プログラム

第1部:レクチャー「幸田 延・瀧 廉太郎とその時代」

第2部:トーク&演奏「幸田 延と瀧 廉太郎の作品」
  幸田 延 作曲 ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調
  瀧 廉太郎 作曲 「憾」  ほか

会場

昭和音楽大学 南校舎5階「C511
(小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)

※駐車場は設けておりません。ご来場の際は公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い致します。

料金

一般 1,500円  学生 1,000円 (小~高校生無料※要整理券)

※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。予めご了承ください。


※昭和音楽大学友の会「ゆりフレンズ」会員の方は、チケット代金(一般)が1割引きとなります。
当日券は17:45より南校舎5階ホワイエにて発売いたします。

主催

昭和音楽大学ピリオド音楽研究所

※公演詳細およびチケットの取り扱い等につきましては、決まり次第随時更新いたします。
お問い合わせ

昭和音楽大学演奏センター
TEL: 044-953-9865
[受付時間] 10:00~18:00(平日12:00~13:00および土日祝を除く)