昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院
2017年度新設 昭和音楽大学大学院 [修士課程] 音楽芸術表現先行 声楽研究/オペラ 修士課程に「声楽研究」が誕生! 舞台の様子 未来の舞台へ― 目指す分野に一直線
2017年度新設 昭和音楽大学大学院 [修士課程] 音楽芸術表現先行 声楽研究/オペラ 修士課程に「声楽研究」が誕生! 未来の舞台へ― 目指す分野に一直線

目指す道を選択し、
世界のステージへ

大学で学んだ分野をより深く追究し、
プロフェッショナルを目指して旅立とう!

声楽研究

オペラ

矢印

[修士課程]音楽芸術表現専攻
声楽研究
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声楽家に必要な歌曲、声楽アンサンブルを
研究・修得し、声楽表現の可能性を追究

プロの演奏家や、声楽分野の研究を目指す方のためのコースです。
声楽には、多くの国々の芸術文化を表現する、素晴らしい歌曲作品や宗教曲作品があります。
これらを研究・修得することで、あらゆる歌唱に関わる将来の可能性を広げ、国際的なステージに進むことを目指します。

  • 声楽研究の様子
  • 声楽研究の様子
  • 声楽研究担当教員
  • 声楽研究の様子

芸術性の高い歌唱表現を修得し、
声楽家として活躍できる力を身につけます。

【1年次】

イタリア歌曲、ドイツ歌曲、フランス歌曲、スペイン歌曲、日本歌曲5言語の歌曲全てや、声楽アンサンブル特別研究などを通して高度な歌唱技術を修得し、研究発表を行います。

矢印

【2年次】

各国の歌曲から2言語を選択して研究課題とし、より深く追究しながら修士論文または修士研究に取り組みます。
また、修士リサイタルで学びの成果を発表します。

教員紹介(一部)

  • 井ノ上了吏の写真
  • 井ノ上 了吏 教授[テノール]
  • ダンテ・マッツォーラの写真
  • ダンテ・マッツォーラ 教授[指揮]
  • 鈴木とも恵の写真
  • 鈴木 とも恵 准教授[ソプラノ]
  • 幸田浩子の写真
  • 幸田 浩子 客員准教授[ソプラノ]
  • 中村佳子の写真
  • 中村 佳子 講師[ソプラノ]
  • 大森智子の写真
  • 大森 智子 講師[ソプラノ]
  • 津山恵の写真
  • 津山 恵 講師 [ソプラノ]

矢印

[修士課程]音楽芸術表現専攻
オペラ

理論と実践からオペラを総合的に研究し、
舞台表現を深く追究

歌唱、演技、台本研究など、理論・実践の両面からオペラを総合的に研究するためのコースです。
歌手、オーケストラ、コレペティートル、指揮、作曲、舞台プロデュースなど、オペラの舞台には実に多様なスタッフが関わっており、学生の幅広いキャリアの可能性に応えるため、オペラ制作の現場を実際に体験できることが大きな特長です。

  • オペラの様子
  • オペラの様子
  • オペラの様子

イタリアオペラを中心に、
国際的に活躍できるオペラ歌手を目指します。

【1年次】

歌唱表現や演技など、舞台表現の様々な要素の基礎を身につけます。
コレペティートルの稽古、演出家による立ち稽古、通し稽古を経て、舞台制作の過程も理解します。

矢印

【2年次】

様々なスタッフと協働しながら実際にオペラを創り上げていき、修了オペラ公演で学びの成果を発表します。また、研究テーマに沿って修士論文または修士研究に取り組みます。

教員紹介(一部)

  • 折江忠道の写真
  • 折江 忠道 教授[バリトン]
  • 井ノ上了吏の写真
  • 井ノ上 了吏 教授[テノール]
  • 松本美和子の写真
  • 松本 美和子 客員教授[ソプラノ]
  • 柴山昌宣の写真
  • 柴山 昌宣 准教授[バリトン]
  • 五十嵐麻利江の写真
  • 五十嵐 麻利江 准教授[ソプラノ]
  • 藤原海考の写真
  • 藤原 海考 講師[テノール]
  • 星出豊の写真
  • 星出 豊 客員教授[指揮]
  • 大勝秀也の写真
  • 大勝 秀也 講師[指揮]
  • 岩田達示の写真
  • 岩田 達示 講師[演出]
  • 松本重孝の写真
  • 松本 重孝 講師[演出]

修了後の主な進路

声楽は特に、大学卒業後の学びが重要となる分野です。
修了生は様々なステージで、大きく飛躍しています。

  • ▶海外留学
  • ▶博士後期課程
  • ▶オペラ研究所 
    ほか

進学または
声楽分野
での研究

  • ▶声楽・合唱指導者
  • ▶教職
  • ▶教育関係 
    ほか

音楽を
生かした
職業へ

演奏家として活躍

  • ▶声楽家
  • ▶オペラ歌手
  • ▶音楽事務所所属 ほか

入学試験科目

(a)声楽実技

  • 二カ国語以上の楽曲を10分から15分以内にまとめて暗譜で演奏。
  • ◯伴奏者は各自で同伴
  • ◯演奏の途中で止めることがあります。

(b)外国語(90分)

  • 伊語、独語、仏語、英語のうち、母語ではない言語1科目を受験。
  • ◯辞書持込可(電子辞書不可)

(c)西洋音楽史(60分)

(d)面接

☆本学・音楽学部の在籍者および卒業生(卒業後2年以内)は、(b)、(c)について在学中の成績で判定することも可能です。
◎外国人留学生については、(b)、(c)の科目を免除し、(d)は口述試問となります。
※課題や科目の詳細は、入学試験要項を必ずご参照ください。

入学試験科目

(a)声楽実技

  • 以下の3曲を15分以内にまとめて暗譜で演奏。
  • ①日本歌曲…1曲
  • ②モーツァルトのオペラ・アリア、またはコンサート・アリア…1曲
  • ③イタリア・オペラ・アリア…1曲
  • ◯伴奏者は各自で同伴
  • ◯演奏の途中で止めることがあります。

(b)外国語(90分)

  • ◯伊語を母語とする方は独語、仏語、英語のうち、1科目を受験。
  • ◯辞書持込可(電子辞書不可)

(c)西洋音楽史(60分)

(d)面接

☆本学・音楽学部の在籍者および卒業生(卒業後2年以内)は、(b)、(c)について在学中の成績で判定することも可能です。
◎外国人留学生については、(b)、(c)の科目を免除し、(d)は口述試問となります。
※課題や科目の詳細は、入学試験要項を必ずご参照ください。

カリキュラムの特長

主なカリキュラム

音楽芸術表現実技演習[声楽研究・オペラ=必修]
実技の個人レッスンを行います。
学生の研究計画に沿って声質に合ったレパートリーを選定し、より高度な演奏技術と音楽表現を追究します。
音楽芸術表現実技演習の様子
歌曲特別演習[声楽研究=必修/オペラ=選択]
イタリア歌曲、ドイツ歌曲、フランス歌曲、スペイン歌曲、日本歌曲の全てを学び、それぞれの様式等を踏まえた歌唱技術を修得し、理解を深めます。
声楽アンサンブル特別研究[声楽研究=必修/オペラ=選択]
室内声楽曲の重唱および宗教曲等の演奏法と解釈を研究し、アンサンブル能力を高めます。近代作品も取り入れて読譜力も養い、レパートリーを広げます。
課題研究[声楽研究・オペラ=必修]
学修の総括として、修士論文の執筆または修士研究を行います。学術論文としての様々な手続きを踏まえてテーマに沿った論旨を展開し、文章表現力やプレゼンテーション能力を身につけます。
舞台表現テクニック研究[声楽研究・オペラ=選択]
「音楽と演技の一体化」をテーマに、オペラにおける舞台表現の基本をワークショップ形式で実践します。個々の課題を探りながら、表現能力を高めていきます。
オペラ特別演習[オペラ=必修/声楽研究=選択]
学生の声質や役柄のキャラクターを生かし、歌唱法および舞台表現を総合的に研究します。
指揮者、演出家、ピアニスト、声楽指導教員等が立ち会い、オペラ制作の過程も体得します。
音楽芸術表現実技演習の様子

成果発表の機会を用意

1年次に試演会、2年次に修士リサイタル(声楽研究)、修了オペラ公演(オペラ)などの成果発表を行います。
また、本学のメサイア公演、オペラ公演等のソリストオーディションに参加することを推奨しています。

成果発表の様子
成果発表の様子

イタリアでの海外研修

イタリアのヴェネト州、ヴェネツィアのほど近くにある研修所では、イタリア語の授業、声楽レッスン、基礎演技を現地の講師陣から学び、研修所でのコンサートに出演します。
また、オペラ鑑賞のほか、ミラノ・スカラ座等の劇場、歴史的建造物や美術館等の見学から、本物の歴史と文化を体感します。

海外研修の様子
海外研修の様子