いま、大学にとって最も必要とされているものは何でしょうか。学生や教職員が、そのポテンシャルを充分に発揮できる環境、施設、利便性。
このような要素は当然のことながら、学外の人々と積極的な交流をはかり、多くの刺激を共有できる環境作りをしていくことが、これからの大学に求められる大きな役割であると、昭和音楽大学は考えています。新キャンパスの中心には、世界中から一流のアーティストやスタッフが集う、素晴らしい劇場があります。学生のみならず、好奇心を持って芸術に触れ、絶えず感受性を豊かにし、自らの美学を高めていくことは、今後、幅広い世代の人々にとって、ますます必要とされることでしょう。
この新百合ヶ丘の地で、本学の伝統である“礼・節・技の人間教育”を基幹としながら、相互交流的かつ社会性のある大学として、多様な芸術を発信する。
昭和音楽大学は新たなステージへ、歩み始めました。

昭和音楽大学では禁煙に取り組んでおり、大学構内は全面禁煙です。 また、大学周辺の新百合ヶ丘地域では、市条例により路上喫煙が禁止されています。

