- 客席数
1,367席(オーケストラピット使用時1,265席)
1階:810席(オーケストラピット使用時708席/内、車椅子での観覧スペース7席)
2階:309席
3階:248席 - オーケストラピット
約100名収容
- 楽屋
小楽屋×6、中楽屋×2、大楽屋×2、合計約80名収容

ヨーロッパの伝統と、最新鋭の舞台機構とが調和した、
本格的な総合劇場
劇場の設計には、美しく自然な音響、そして舞台と客席との一体感を何よりも優先しています。ヨーロッパのオペラ劇場が最も輝いていた時代の伝統を継承し、国内ではめずらしい馬蹄形客席の、本格的な劇場が誕生しました。十分なスペースをとった舞台、日本でもトップクラスの水準を誇る設備と機能を持つこの劇場では、オペラ、バレエ、ミュージカルをはじめとした、多様なパフォーミング・アーツの上演が可能です。この劇場で、学生は様々な公演に参加し、その舞台を創り上げることによって、実践的な経験を積んでいきます。
アコースティックの補正を主な目的とした、位相干渉による音場差のほとんど発生しない「ウエーブフロントスカルプチャースピーカーシステム」をハウスメインスピーカーに採用していることから、微細かつ織細な音が求められるオペラから、特定の音量が必要な一般音楽公演までを正確に表現することができます。

