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長期履修学生入試

入試内容

短期大学部独自の「長期履修学生制度」希望者のための入試です。別途、「長期履修学生入学試験要項」を用意しておりますので、お問い合せください。

項目 日程
事前面接日 前期 2010年 12/27(月)
後期 2011年 2/23(水)
出願期間 前期 1/17(月)~1/26(水)
後期 2/21(月)~3/8(火)
試験日 前期 2/3(木)~2/5(土)
後期 3/10(木)~3/11(金)
合格発表 前期 2/11(金)
後期 3/13(日)

長期履修学生制度

長期履修学生制度とは

短期大学部の修業期間を3年または4年間に延長して、計画的に学ぶことができる制度です。
この制度では、カリキュラムの選択方法によって、時間的な制約から進学が難しかった方にも広く門戸が開かれ、新しいスタイルで学ぶことが可能です。
また、毎年の学費の納入は、通常2年分の学費の総額を修業年数(3年または4年)で割った金額になりますので、時間的にも経済的にも、負担が軽減されることになります。

制度を利用するには

制度の利用希望者には、入試に際して事前面接があります。
面接では学習目的や学習計画について、また長期履修を希望する理由をお伺いします。
制度の利用が可能と判断され、学習計画が本学のカリキュラムと適合する場合、一般(前期・後期)入試で短期大学部の受験が可能となります。

長期履修学生制度のメリット

Merit1 ゆっくりと学ぶことができます。

長期履修学生制度では、時間を有効に利用しながら自分のペースで学ぶことができます。
働きながら学びたい方、家事や育児と勉学を両立したい方のほか、定年を迎えられてゆっくりと学びたい方にも適しています。

Merit2 3年・4年の修業年数でも学費は2年分です。

3年または4年間で学ぶ場合にも、学費の総額は2年分と同額です。
つまり、毎年の学費の納入額は負担が軽減されることになりますので、経済的な理由から進学をあきらめていた方にも門戸が開かれています。

学費納入額の比較(2年次例)

通常(修業年数2年)の場合 授業料1,340,000円+施設費650,000円=1,990,000円
長期履修(修業年数4年)の場合 授業料670,000円+施設費325,000円=995,000円

入学年度には別途、入学金の納入が必要です。
主科実技を2年間修得後、さらに履修を希望する場合は、別途費用が必要です。

Merit3 修業年数を変更できます。

入学時にあらかじめ修業年数を決めますが、在学中に修業年数の短縮または延長することも可能です。
学費は差額を再計算して調整します。

Merit4 資格取得も可能です。

資格課程の履修で、「中学校教諭二種免許(音楽)」や「社会主事課程」の資格を取得することが可能です。
教職課程には3~4週間の教育実習や、1週間の介護等体験が必要です。
社会教育主事課程は、宿泊研修が必要です。

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