昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院
音楽研究科博士後期課程
音楽研究科修士課程|昭和音楽大学
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音楽界を牽引する優秀な人材の育成を目指し、より高度で総合的な研究を行います。

修士課程は、音楽とその関連分野における高度な専門教育を行います。専門領域での研究・実践を通じて各々の分野に貢献し、さらには文化・社会の発展に寄与する人材の育成を目指します。優れた技術と表現力・コミュニケーション能力の修得を目指す「音楽芸術表現専攻」、および音楽を通じて社会に貢献することを目指す「音楽芸術運営専攻」の2専攻を設し、現代の社会や音楽界のニーズ、また学生の多様なキャリアの可能性に応えるカリキュラムを編成しています。

大学院扉画像

舞台芸術の現場を体験できる大学院

歌手、オーケストラ、コレペティートル、指揮、作曲、舞台プロデュースなど、オペラの舞台には実に多様なスタッフが関わっています。本学では、学生の幅広いキャリアの可能性に応えるために、オペラ制作の現場を体験できることが大きな特長となっています。とりわけ、音楽芸術表現専攻における「オペラ」と、音楽芸術運営専攻における「アートマジメント」の舞台芸術制作(オペラ等)は、本学の伝統であるオペラの演奏および制作の2領域をカバーする両輪となるものです。

Topic

音楽芸術運営専攻の音楽療法では、日本で初めて大学院で日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の受験資格が取得できる新カリキュラムを設置しました( 2015年11月)

音楽芸術表現専攻 Musical Arts Major

演奏を主体とする専攻で、声楽(オペラ)、器楽をはじめ、作曲、指揮を学ぶことができます。より深い知識の習得と研究を通して、高い音楽性を持った人材の育成を目指します。

芸術表現コース

◎ 2017年度に新設する声楽研究では、イタリア・ドイツ・フランス・スペイン・日本歌曲やオラトリオなどの研究を通して、声楽家として幅広い知識・演奏能力・技術に裏付けられた表現法を修得します。
◎声楽(オペラ)では、オペラを2年間総合的に研究し、修了公演の舞台へと結実させます。本学が長年蓄積してきたオペラの伝統と経験を生かしつつ、歌唱、演技、台本研究など、理論・実践の両側面から研究を行います。
◎ピアノ、弦・管・打楽器、電子オルガンでは、ソリストとしての高度な専門技術の修得に加えて、音楽様式を踏まえた奏法や、アンサンブルの研究を行います。ピアノの場合は、伴奏者(オペラ、バレエ、歌曲)の育成も視野に入れています。
◎作曲では、現代の多様なジャンルの音楽を視野に入れた作曲を、そして指揮では、オペラと管弦楽曲の両領域における指揮法の研究を行います。

芸術表現2

音楽芸術運営専攻 Music and Arts Management Major

芸術に対する専門的かつ実践的な研究を主体とする専攻で、アートマネジメント、音楽療法を学ぶことができます。深い知識と豊かな感性を生かして、社会で活躍できる人材の育成を目指します。

芸術運営コース

◎ アートマネジメントでは、芸術文化活動を担うプロフェッショナルの育成を目的としています。専門的かつ実践的な研究を行うため、必要に応じて学内外で様々な実習を行います。舞台芸術をめぐる文化政策の研究のほか、自ら舞台(オペラ等)を作ることにより、舞台芸術制作も実地に学ぶことができます。
音楽療法では、日本で初めて大学院で日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の受験資格が取得できる新カリキュラムを設置しました( 2015年11月)。
医療・福祉・教育等の分野における実践者および研究者の育成を目的としています。音楽療法教育における草分けであり、学内に充実した音楽療法実習施設を持つ本学ならではの多様な経験の蓄積を生かして、実践に即した高度な専門知識や音楽療法技能、および研究能力を身につけます。

芸術運営2

修了後の学位修士(芸術)
取得可能な資格高等学校教諭専修免許状 (音楽) 中学校教諭専修免許状 (音楽) ※すでに一種免許状(音楽)を持ち、 大学院において所定の単位を修得した場合

カリキュラム

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※平成29年度予定カリキュラム
音楽芸術表現専攻[専門科目]音楽芸術運営専攻[専門科目]両専攻[共通科目]
  • 音楽芸術表現実技演習①・②
  • オペラ特別演習①・②
  • 舞台表現テクニック研究①・②
  • 声楽アンサンブル特別研究 Ⅰ・Ⅱ
  • オペラ台本特別研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 室内楽特別演習①・②
  • 合奏特別演習①・②
  • 指導法特別演習
  • オーケストラ・スタディ特別演習①・②
  • ピアノ伴奏研究①・②
  • 楽曲分析特殊講義
  • ピアノ実技演習①・②
  • 電子音響制作特別演習
  • 舞台発声研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 実践独語研究
  • 音楽研究法基礎
  • 課題研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 歌曲特別研究
  • 録音制作特別演習①・②
  • 音楽芸術運営特別演習①・②
  • 文化政策研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽芸術制作研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽芸術環境研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽療法文献講読研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽療法上級実習 Ⅰ~Ⅳ
  • 音楽療法技能特別演習 Ⅰ~Ⅳ
  • 音楽療法指導研究
  • 心理療法特殊講義
  • 高齢者福祉特殊講義
  • 障がい児教育特殊講義
  • 記述統計特殊講義
  • 推測統計特殊講義
  • 音楽実技演習 Ⅰ・Ⅱ
  • 学外実習研究①・②
  • 音楽と学術研究 Ⅰ・Ⅱ
  • ピリオド演奏研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 作品研究特殊講義 Ⅰ~Ⅳ
  • 西洋音楽史研究 Ⅰ~Ⅳ
  • 音楽指導論特殊講義
  • 音楽芸術と社会特殊講義 Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽マネジメント特殊講義 Ⅰ~Ⅵ
  • 実践英語研究①・②
  • 実践伊語研究①・②
  • 英語原典講読研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 海外特別研修①・②

演奏活動・就職先

藤原歌劇団団員ヤマハ音楽教室講師
(財)日本オペラ振興会育成部

カワイ音楽教室講師

二期会会員島村楽器音楽教室講師
チューリヒ歌劇場研修生東京学芸大学附属特別支援学校中学部専任教諭
テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ団員神奈川県県立青少年センター指導者育成課
神奈川県警察音楽隊公立小学校・中学校・高等学校教員
昭和音楽大学講師

(社)日本音楽事業者協会

昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師(株)村上音楽事務所
昭和音楽大学伴奏研究員・重唱研究員(株)東京コンサーツ
※上記のほか、多くの修了生が演奏・作曲活動を続けています。

進学先

バークリー音楽大学ロストック国立音楽大学
カールスルーエ音楽大学

昭和音楽大学大学院 博士後期課程

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