昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

県立高校生学習活動コンソーシアムにかかわる取り組み 

県立高校生学習活動コンソーシアムとは

「県立高校生学習活動コンソーシアム」とは、県立高校と大学や短大・職業技術校等、専修学校各種学校の教育機関及び企業、研究機関との連携を拡充するとともに、生徒の主体的な学びへとつながる様々な教育機会の提供の充実を図り、神奈川の教育や産業の発展に寄与することを目的として、神奈川県教育委員会が設置したコンソーシアムです。
昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部は、このコンソーシアムに参加し、以下の取り組みを行っています。

1.高校生のための出張授業

本学では、実際に高等学校に赴いて行う「出張授業」を開講しています。
出張授業を希望される場合は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
企画広報部入試広報室
TEL  :0120-86-6606(平日9:00~17:00)
MAIL:nyushi@tosei-showa-musica.ac.jp
【出張授業一覧】
平成29年5月現在
No分野出張講義タイトル・担当教員講義の概要可能曜日
1音楽全般「社会、そして人生を豊かにする音楽の仕事」
武濤京子教授
音楽は感動を与え、癒やしや共感をもたらし、人生を豊かにしてくれます。「音楽」をキーワードとした多様な仕事の特徴や学びについてお話しします。金・土
2音楽全般「音楽の新三要素について」
林田枝実准教授
音楽の三要素は、リズム、メロディー、ハーモニーですが、現代の表現に相応しい、感性、色彩、ことばを盛り込み、授業を展開します。要相談
ピアノが必要
3音楽史「オペラ座に「怪人」はいるか-19世紀末の社会と劇場」
古橋祐教授
ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台としても有名なパリ・オペラ座。その誕生の過程を世紀末パリの社会状況との関係で解説します。月・金
4音楽史「ウィーンでの古典派音楽、ロマン派音楽について」
奥村晃博教授
ウィーンで活躍したハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト等の作曲家を中心に、ヨーロッパの国々の背景を絡め、解説と演奏を行います。要相談
ピアノが必要
5音楽史「日本史から見た西洋音楽史」
川染雅嗣教授
西洋音楽史をヨーロッパ史の枠組みの中だけでとらえるのではなく、日本史との対照によってとらえ、西洋音楽を身近に感じてもらいます要相談
ピアノが必要
6アートマネジメント「劇場ではたらく」
石田麻子教授
音楽に関わる仕事をイメージしてみよう。神奈川県、日本全国にある劇場や音楽ホールにはどんな職業の人たちがいるかを紹介します。月・土
7アートマネジメント「音楽は実践(ステージ)から~アートマネジメント事始め~」
佐藤良子専任講師
「はじめて学ぶアートマネジメント」として、昭和音楽大学のカリキュラムをもとに、企画のエッセンスを体験するワークも取り入れた授業を行います。木・金
8音楽療法「音楽療法入門」
音楽療法専任教員
音楽療法について、その対象者や目的、実施される場所などを紹介します。また、音楽療法で使われる音楽や楽器などを体験します。要相談
ピアノが必要
9音楽ビジネス「音楽と著作権」
森川卓夫講師
音楽と表裏一体の権利(著作権)について学びます。大好きな音楽を人前で演奏したり、CD制作を行う際に知っておくべき実践的なガイダンスです。水・金
※可能曜日は、時間帯や都合により実施できない場合があります。予めご了承ください。

2.キャンパス見学

オープンキャンパス以外でも、キャンパスの見学をすることができます。
月曜日から金曜日まで、本学スタッフによるキャンパス内の見学と、希望するコースのご説明等を行います。
希望される場合は下記までお問い合わせください。
なお、学内行事により見学対応が難しい場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先
企画広報部入試広報室
TEL  :0120-86-6606(平日9:00~17:00)
MAIL:nyushi@tosei-showa-musica.ac.jp

PAGE TOP

TOP