昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

2017.06.13 卒業生 同伶会 2017年度「昭和音楽大学同伶会海外留学・海外研修等海外渡航奨学金」募集要項について

2017年度「昭和音楽大学同伶会海外留学・海外研修等海外渡航奨学金」募集要項

昭和音楽大学同伶会
 

1.主旨
 昭和音楽大学同伶会は、昭和音楽大学(同大学院を含む)および昭和音楽大学短期大学部の卒業生・修了生のうち、人格、技能ともにすぐれ、将来の大成が期待される者で海外留学・海外研修を希望する者、または海外にて意義ある国際コンクール、オーディション等で優秀な成績を修めた者に対して助成を行います。
  
2.応募資格
 昭和音楽大学同伶会会員で、下記の基準のいずれかを満たし、本人が助成を希望する場合。 
①芸術文化活動を行っている者、またはその経歴がある者で、リサイタル、コンクール、舞台公演等の実績につき将来の大成が期待できること。
②国内外の教育機関または劇場、もしくは音楽施設等で研修中の者で成績・実績等が特にすぐれている者。
③研修計画および在学中の成績から将来の大成が期待できること。
④他の財団等から助成を受けない方。
※この奨学金は下八川圭祐基金(海外音楽研修生費用助成)との併用が可能です。


3.募集人数
 若干名
 
4.助成額の金額
①海外研修に対する助成は、6ヶ月を超える長期研修を希望する者に対しては、1人1回50万円を限度とし、3ヶ月以上6ヶ月未満の短期研修に対しては、1人1回25万円を限度とします。(※長期、短期とも含めいずれか1回を限度とする)
②海外にて意義ある国際コンクール、オーディション等で優秀な成績を修めた者に対しては、海外往復旅費相当分を助成します。(上記①との重複申請は可能)
 
5.応募方法

 次の書類を準備し、申し込み期限までに、会長宛に提出してください。
①同伶会海外研修等奨学金申請書(所定の書式:様式1(研修、コンクール等)
②海外研修計画書(自由書式:研修期間、研修先国名・機関名、研修内容、師事予定の教員名等)または、海外研修報告書(自由書式:研修期間、研修先国名・機関名、研修内容、師事教員名等)
③海外研修計画または海外研修成果を証するもの(入学許可証、受入証明書、演奏活動の報告書、プログラム、研修先の成績表等)
④コンクール、オーディション等に参加または入賞等の実績がある方は、コンクールの内容、開催要項概要等がわかるもの、及び賞状などのコピー
⑤半年以内に録音した演奏音源、DVD、ライブ演奏または小論文など専門分野に適する資料いずれかひとつ
       
6.選考
 応募者の選考は書類選考のうえ、幹事会が必要と認めた場合はオーディションを実施し、同伶会幹事会の審議を経て会長が決定します。
 
7.申込み期間
  2017年6月15日~9月20日(必着)
 
8.合否通知
 2017年10月中に、応募いただいた方に対して個々にご連絡いたします。また、同伶会会報でも発表します。
 
9.支給
 この助成金は、決定後、指定口座に銀行振込みにて支給します。
 
10.その他
 ・助成を受けた者はその期間終了時に活動報告書を提出し、原則として帰国後3年以内に、同伶会本部が主催する演奏会に2回出演する義務が生じます。
 ・教育機関等を途中で退学した場合、コンクール等を棄権した場合などは奨学金を返金して頂きます。


以上
<応募・問合せ先>
〒215-0004  神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-6 昭和音楽大学北校舎内
              昭和音楽大学同伶会本部 (海外研修奨学金担当係)
 *ご質問などはdourei@tosei-showa-music.ac.jp宛にメールでお問い合わせください。

PAGE TOP