| 日程 | 2010年9月17日(金) 17:00~20:00 (開場 16:30) |
| 会場 |
昭和音楽大学 ユリホール(南校舎5階) アクセス |
| 対象 | 歌手、コレペティトゥア、およびこれらを目指す方、教職員の方等 |
| 講師 |
エヴァ・クライニッツ シュトゥットガルト州立歌劇場 次期オペラ監督 |
| 通訳 |
松田 暁子(ドイツ語逐次通訳) |
| 主催 | 昭和音楽大学舞台芸術センター オペラ研究所 |

ヨーロッパの歌劇場で歌うためには、オーディションやコンクールなどの難関をくぐりぬける必要があります。日本で勉強をした歌手は、多くの場合、そうした機会を自分で開拓しなければなりません。今回はシュトゥットガルト州立歌劇場次期オペラ監督のエヴァ・クライニッツ氏をお招きし、ヨーロッパにおけるオーディションやコンクールの実際について学びます。 第1部では、オーディションやコンクールを受ける際の心構えはどうあるべきか、どのような曲目で臨むべきか等について、審査する立場から講演いただきます。第2部では若い歌手による模擬オーディションをおこないます。これから劇場で働くことを希望している歌手やコレペティトゥアなどを対象として、劇場が若いアーティストに求めていることとは何か、実際に体験していただきます。