昭和音楽大学、同短期大学部の卒業生で組織される同伶会は、本学30年以上の歴史とともに歩み、会員数も今では1万人に達しています。現在は大学内の本部ほか全国に34支部を擁し、積極的に活動を展開しています。
推薦音楽会の他、支部記念演奏会を行ったり、全国の支部で主催される演奏会、講習会等の教育活動には、同伶会本部が支援しています。 活動内容によっては本部から演奏者や講師を派遣し、内容についての相談、助言も行っています。
新卒業生のための新人演奏会や、卒業後の活動に対する支援制度など、同伶会のネットワークで卒業生も音楽が勉強できる環境を整えています。 また、2003年には音楽療法の学習・研究を行う同伶会音楽療法部会を新たに支部として設置し、事例発表や討論、外部講師を招いた研究会などを実施。研究会の一部は、日本音楽療法学会の認定講座に申請しており、資格取得面でもサポートしています。


