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2009年08月29日新型インフルエンザ(A型)流行にともなう注意

    今般のインフルエンザについては、本格的な流行が認められ、また新学期の開始とともに学校等における感染拡大が危惧されております。
    つきましては、学生・教職員のみなさんについては、下記の点に留意し、適切に対応くださるようお願いをいたします。



    1. 急な発熱や咳など疑わしい症状が出た場合

    ・登校、出勤を止め、必ず医療機関(保健室=大学には来ない)で受診してください。
    ・検査の結果、A型陽性(+)と診断された場合は、1週間の自宅療養とします。
    1週間は登校(授業・レッスン・合奏・サークル活動等)、学外実習、アルバイト、不要不急の外出は止めてください。
    ・発症が確認された場合は必ず大学(厚生課044-953-9835)まで報告ください。
    ・感染拡大を防ぐためにも、必ずマスクの着用をしてください。
    また、人に咳やくしゃみをかけない配慮「咳エチケット」を徹底してください。


    2.A型罹患者と直接接触のあった人(濃厚接触者)について

    家族等にA型発症者が出た場合や、授業・アルバイト・サークル等でA型発症者と接触(教室やスタジオ・レッスン室など閉鎖された空間を共有)があった方は、感染・発症の可能性があります。登校はできますが次の点を守ってください。
    ・発症者との接触から1週間以内は、健康観察を行ってください。
    こまめな検温を行い、自分の体調管理、感染・発症に十分注意を払ってください。
    ・次項の予防策(マスク着用、うがい・手洗いの励行)を確実に行ってください。
    ・発熱や咳などの疑わしい症状が出た場合は、必ず医療機関で受診してください。
    その後は前項に従ってください。

    3.予防策
    ①こまめな「うがい」と「手洗い」。
    ②マスクの着用。
    ③十分な睡眠と栄養補給。


    秋から冬に向け大流行が予想されます。そうした中で、一人ひとりが、自覚を持ち防止対策を実践することが、感染拡大を阻止する最も効果的な手段となります。
    演奏会や公演等の行事も増えてきます。パフォーマンスにおいては個々の責任も大きいと思いますが、上記の認識を持って、疑わしき場合は絶対に無理をしないでください。  

    以上

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