本学の器楽学科は、各々の専門分野において実践的に幅広く活躍できる人材を育成するために専門教育を行います。
本学の声楽学科は、国際的な視野をもって舞台で活躍できる人材を育成するために専門教育を行います。
ジャズコース、ポピュラー音楽コースにおいては、表現技術を総合的に学び、多方面で活躍できる優れたジャズ、ポピュラーのヴォーカリストを育てます。

プロミュージシャンが行っている音楽制作の現場と同様に、作曲・編曲からサンサンブル、レコーディング、ライブまでの流れを繰り返し行うことが大きな特長です。学んだことを実際の制作に反映することで、多くのエッセンスを確実に吸収し、豊富な経験の蓄積により実践力を養っていきます。
- 個人レッスン― 60分
基礎から高度な専門技術までを学ぶとともに、サルサ、ラテン、ビッグバンド、ブラスロックなどの様々なアンサンブルを経験。多くの引出しを持つ、多方面で活躍できる一流ミュージシャンを養成します。
専攻楽器
- 【器楽学科 ジャズコース】
- ピアノ、ギター、ベース、サクソフォーン、トランペット、トロンボーン、ドラムス
- 【声楽学科 ジャズコース】
- ヴォーカル
- 個人レッスン― 60分
専攻実技は基礎から高度な応用力まで、専門家として必要なスキルを身につけていきます。
さらに、サウンドクリエイトやコードプログレッションなどの理論から、様々なジャンルのアンサンブル体験や音楽制作を通して、表現技術を総合的に習得します。
専攻楽器
- 【器楽学科 ポピュラー音楽コース】
- ピアノ、ギター、ベース、ドラムス
- 【声楽学科 ポピュラー音楽コース】
- ヴォーカル
- カリキュラム
内容
- ジャズ実技
主専攻の個人レッスン。幅広いジャンルの演奏を確実に習得するだけではなく、アドリブ能力を含め表現力を養う。
- ポピュラー実技
主専攻の個人レッスン。ポピュラー音楽の演奏表現に必要なスキルを幅広く習得する。
- アンサンブル
ジャズコースでは、スタンダードナンバーを出発点とし、コンボスタイルから様々なジャンルまで対応できるアンサンブル能力を養う。ポピュラー音楽コースでは、幅広いジャンルやスタイルの楽曲を演奏し、音楽シーンで活用できるアンサンブル能力を養う。
- ジャズ演奏法
/ポピュラー演奏法主専攻の個人レッスンと並行して行うグループレッスン(80分)。主専攻楽器のアンサンブルやレパートリー、歴史、楽曲研究を行い、それぞれの主専攻の技術を高めていく。
- ポピュラー作曲・編曲法
ポピュラー音楽の理論で必要なコードプログレッションをはじめ、作曲、アレンジの方法論と実践を学ぶ。
- ライブ実習/卒業ライブ
レッスンや授業で学んだ技術をステージで実践し、プロのパフォーマーとしての表現力を習得。
- ●必修
- ○選択
- ●選択必修
| 授業科目 | ジャズ コース |
ポピュラー 音楽コース |
|---|---|---|
| ジャズ実技 (1)~(4) | ● |
|
| ジャズ演奏法 (1)~(4) | ● |
|
| ポピュラー実技 (1)~(4) | ● |
|
| ポピュラー演奏法 (1)~(4) | ● |
|
| アンサンブル (1)~(4) | ● |
● |
| ポピュラー・ジャズピアノ演習 (1) | ● |
● |
| ポピュラー・ジャズピアノ演習 (2)~(4) | ○ |
○ |
| インストゥルメンツ演習 (1) | ● |
● |
| インストゥルメンツ演習 (2)~(4) | ○ |
○ |
| ヴォーカル演習 (1) | ● |
● |
| ヴォーカル演習 (2)~(4) | ○ |
○ |
| ポピュラー作曲・編曲法 (1)・(2) | ● |
● |
| ポピュラー作曲・編曲法 (3)・(4) | ● |
● |
| ソングライティング演習 (1)・(2) | ● |
● |
| ミュージシャン研究 (1)・(2) | ● |
● |
| サウンドクリエイト (1) | ● |
● |
| サウンドクリエイト (2) | ○ |
○ |
| リズムトレーニング | ● |
● |
| イヤートレーニング | ● |
● |
| セルフディベロップメント | ● |
● |
| 卒業ライブ | ● |
● |
| ポピュラー音楽理論 | ● |
● |
| スタジオレコーディング I~III | ● |
● |
| ライブ実習 I~VI | ● |
● |
| 器楽II (1) | ● |
● |
| 器楽II (2)~(4) | ○ |
○ |
| ピアノII (1)~(4) | ○ |
○ |
| 声楽II (1)~(4) | ○ |
○ |
| 基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ○ |
○ |
| 視唱ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ○ |
○ |
| 聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ○ |
○ |
| 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ○ |
○ |
| 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ○ |
○ |
| 音楽産業論 | ○ |
○ |
| A&R プロデュース | ○ |
○ |
| ダンス | ○ |
○ |
| 音響機器演習I・III | ○ |
○ |
| 録音制作III | ○ |
○ |
| 音楽基礎研究 | ○ |
○ |
| 合唱 (1) | ○ |
○ |
| 合奏II | ○ |
○ |
| 指揮法 | ○ |
○ |
| 伴奏法II | ○ |
○ |
| 和声学 (1) | ○ |
○ |
| 海外研修II・IV・V | ○ |
○ |
※一部共通科目を含む (2009年4月現在)
※器楽Ⅱ(1)の電子オルガン履修した方で、初心者はグループレッスンとなります。
※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来
・
・
・
であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。
- 大学のコースについて詳しく知る


