本学の器楽学科は、各々の専門分野において実践的に幅広く活躍できる人材を育成するために専門教育を行う。
ピアノ、オルガン、電子オルガン、弦管打楽器の各コースは、個々の学習者の目指す将来像を尊重し、ソロやアンサンブルの演奏
家、優れた指導者を育てる。
ジャズコース、ポピュラー音楽コースにおいては、表現技術を総合的に学び、多方面で活躍できる優れたミュージシャンを育てる。
- 個人レッスン― 90分
ソロから室内楽、オーケストラまで、演奏形態に応じた実践的カリキュラム。海外招聘教授やプロ演奏家との共演や交流の機会も豊富です。
- 個人レッスン― 60分
専攻楽器を追求しながら、指揮法や指導法、作曲・編曲法など、吹奏楽指導者や教員に不可欠な専門技術・知識を学び、オールラウンドな指導者を養成します。
- 個人レッスン60分
実技のみならず、音楽産業や音楽療法の科目も取り入れた幅広い選択肢を用意。将来のさまざまな進路の可能性に対応できるコースです。
- 個人レッスン60分
基礎から高度な専門技術までを学ぶとともに、コンボバンド、ビッグバンドなどの様々なアンサンブルで、ジャズスタンダードを中心に色々な楽曲を経験。 多くの引き出しを持つ、多方面で活躍できる一流ミュージシャンを養成します。
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- 個人レッスン― 60分
専攻実技では基礎から高度な応用力まで、専門家として必要なスキルを身につけていきます。さらに、サウンドクリエイトやコードプログレッションなどの理論から、様々なジャンルのアンサンブル体験や音楽制作を通して、表現技術を総合的に習得します。
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弦・管・打楽器において、コースは3年次より分かれます。

※演奏家コース、指導者コースに進学を希望する場合は、修学状況、適性について審査があります。
※3年次の成績が特に優秀な場合は、審査を経て4年次に演奏家コースに変更を認める場合があります。
- カリキュラム
内容
- 室内楽II (1)・(2)
様々な形態による小アンサンブルを経験する。
- カリキュラム
内容
- 合奏I (1)~(4)
定期演奏会や海外からの指導者・指揮者を招いた特別演奏会に向けて高度な演奏技術を学ぶ。
- 指導法 (1)・(2)
専門的な指揮法を学びながら、吹奏楽の指導・指揮、個人レッスンの指導法等を実習する。後期末にはテアトロ・ジーリオ・ショウワにおいて演奏会を実施。
- 作曲・編曲法 (1)・(2)
様々なレッスン指導に要するアレンジなどの知識を身につける。
- カリキュラム
内容
- 器楽史
楽器を音楽史上の背景や特性などから見つめ、具体的な作品の中で演奏法を考察する。
- 合奏I (1)~(4)
管弦楽定期演奏会をはじめ、オペラ、コンチェルト定期、メサイア等、多くの舞台で実践的に学習する。
- 合奏I (1)【フルート】
何種類ものフルートを用いて、フルートオーケストラを編成し、オリジナル作品やアレンジ作品を演奏する。
篠崎 史紀氏が客員教授に就任
完璧なテクニックと類い稀な美音で、国内外で広く活躍するヴァイオリニスト、篠崎 史紀氏が、平成23年度より本学の客員教授に就任します。
Profile
高校卒業後ウィーンに渡りトーマス・クリスティアンに師事。ウィーン市立音楽院で研鑽を積み、数々のコンクールで受賞を果たす。 帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。
東京ジュニアオーケストラソサエティ及びiichikoグランシアタ ジュニア・オーケストラの芸術監督の他、WHO評議会委員を務める。
ユージーン・コーポロン氏を招聘
昭和ウインド・シンフォニー
昭和ウインド・シンフォニーは、2009~2011年全日本吹奏楽コンクール課題曲合奏クリニックDVD(ブレーン)にモデルバンドとして出演し、楽曲分析を福本信太郎専任講師が担当しています。また、2010年5月の第41回日本吹奏楽指導者クリニックではコーポロン招聘教授とともにモデルバンドとして出演。今年で12回目を数える定期公演では多くの日本初演を手がけ、CDも販売されるなど(カフアレコード)、着実に実績を積み重ねています。- ●必修
- ○選択
- ●選択必修
| 授業科目 | 弦・管・打楽器 演奏家コース | 弦・管・打楽器 指導者コース | 弦・管・打楽器 コース |
|---|---|---|---|
| 器楽I (1)・(2) | ● |
● |
● |
| 器楽I (3)・(4) | ● |
● |
|
| 器楽実技 (1)・(2) | ● |
||
| 合奏I (1)~(4) | ● |
● |
● |
| ピアノII (1) | ● |
● |
● |
| 和声学 (1) | ● |
● |
● |
| 演奏会実習 | ● |
||
| コンチェルト実習 | ● |
||
| 器楽史 | ● |
● |
● |
| 合奏III (1)~(4)注1 | ○ |
○ |
○ |
| 指導法 (1)・(2) | ● |
||
| 作曲・編曲法 (1) | ○ |
● |
○ |
| 作曲・編曲法 (2) | ○ |
● |
○ |
| 室内楽I(1) | ○ |
○ |
○ |
| 室内楽I(2) | ○ |
○ |
|
| 室内楽II | ○ |
○ |
|
| 室内楽II(1)・(2) | ● |
||
| 基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ● |
● |
● |
| 視唱ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ● |
● |
● |
| 聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ● |
● |
● |
| 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ● |
● |
● |
| 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級) | ● |
● |
● |
| 声楽II (1)・(2) | ○ |
○ |
○ |
| 合唱 (1)・(2) | ○ |
○ |
○ |
| ピアノII (2)~(4) | ○ |
○ |
○ |
| 和声学 (2) | ○ |
○ |
○ |
| 伴奏法II | ○ |
○ |
○ |
| 指揮法 | ○ |
○ |
○ |
| 作品研究 | ○ |
○ |
○ |
| 音楽基礎研究 | ○ |
○ |
○ |
| 海外研修II・IV・V | ○ |
○ |
○ |
注1 指定された者のみ履修可
※一部共通科目を含む (2011年4月現在)
※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来
・
・
・
であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。
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