文化の源流に触れ、「一流」を体感する。
昭和音楽大学では、芸術や音楽が育まれた文化に触れながら、体験を通して学ぶことを重視し、海外研修を実施しています。
実践を大切にする昭和音楽大学の精神が、ここにも生かされています。
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[海外研修を必修とする学生]
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●器楽学科 ピアノ演奏家コース ●器楽学科 弦楽器専攻 ●声楽学科
●音楽芸術運営学科アートマネジメントコース、舞台スタッフコース
その他のコースおよび短期大学部は選択科目として、ヨーロッパ研修が履修可能です。
また、コースや年度によって研修地、内容、研修時期が異なります。
※海外研修の内容は、近年の実績です。国際情勢の急変など、安全上やむを得ない場合は、研修地・内容が変更または中止となる場合があります。
昭和音楽大学
昭和音楽大学短期大学部

イタリア研修
器楽学科 ピアノ演奏家コース・弦楽器専攻、声楽学科 -in Italy-
現地の講師陣による個人レッスン、アンサンブル、オペラ実習、イタリア語会話を受講します。また、ヨーロッパ文化の香り高い名跡を訪れ、オペラ鑑賞や美術鑑賞などを行い、研修の締め括りとして近隣の方を招いてのコンサート(ピアノ演奏家、弦楽器、声楽)を行いました。
Villa Chiericati-Showa 昭和音楽大学イタリア研修所
アートマネジメントコース、舞台スタッフコース -in Europe-
語学教育の充実を図るため、国内(福島県)において集中的な英語研修を履修し、実践的な語学力を身につけます。また、ヨーロッパの劇場を訪ね、舞台芸術活動の実践の現場を視察します。(平成19年度実績)

バレエコース(選択科目) -in London-
英国ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(RAD)でレッスンを受講します。
バレエ鑑賞やミュージカル鑑賞、美術館・博物館見学なども行います。 ※大学バレエコースと短大バレエコースの研修先は異なる場合があります。
ミュージカルコース(選択科目) -in NewYork-
本場ブロードウェイのミュージカル作品を多数鑑賞します。ダンススタジオでレベルに応じたダンスレッスンを受講するほか、メトロポリタン美術館、リンカーンセンターの見学なども行います。

