本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために専門教育を行います。
各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につけます。
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本コースはプロのバレエダンサーの育成を目的としています。
実技枠を多く確保し、ダンサーに必要不可欠な技術習得のレッスンを強化。
コンテンポラリーをはじめ、幅広いジャンルの舞踊が学べるなど、表現力や芸術性のレベルアップも図ります。
実践的なパフォーマーを養うために、試演会や卒業公演、海外のバレエ学校等での研修も実施。
感性にさらなる磨きをかけるだけでなく、広い視野を持った、豊かな人間性も培っていきます。留学の支援やバレエ団に関する情報提供などプロ活動へのサポートも充実し、個々の可能性を深く追求するための最適な環境が用意されています。
- カリキュラム
内容
- バレエ実習I~IV
ポアント、ヴァリエーション、アンサンブルなど、バレエに直接関わるテクニックを学ぶ。
- バレエ実習V~VIII
コンテンポラリーダンス、キャラクテールダンス、ジャズダンス、ボディコンディショニングなどバレエに関わる様々なテクニックを学ぶ。
- 公演実習
授業の集大成としてバレエの公演を行い、多様なジャンルの舞踊を発表する。
- 解剖学
身体運動に必要な骨格と筋肉について学んでいく。
- バレエ史
バレエの発生から現代に至るバレエの歴史を総括する。
| 必修科目 | |
|---|---|
| バレエ・クラスI (1)・(2) | ピアノII (1) |
| バレエ実習I (1)・(2) | 解剖学 |
| バレエ実習II (1)・(2) | 動作学 |
| バレエ実習III (1)・(2) | バレエ用語演習 |
| バレエ実習IV (1)・(2) | 舞台衣裳製作法 |
| 公演実習 (1)・(2) | 舞踊心理学 |
| バレエ音楽演習 (1) | 振付創作法 |
| バレエ史 | |
| 選択科目 | |
| バレエ・クラスII (1)・(2) | 文化史I・II |
| バレエ・クラスIII (1)・(2) | 音楽療法概説 |
| バレエ・クラスIV (1)・(2) | 音楽療法技法論 |
| バレエ・クラスV (1)・(2) | 音楽療法各論I・II |
| バレエ・クラスVI (1)・(2) | 基本ソルフェージュ (初級・中級・上級) |
| バレエ実習V (1)・(2) | 視唱ソルフェージュ (初級・中級・上級) |
| バレエ実習VI (1)・(2) | 聴音ソルフェージュ (初級・中級・上級) |
| バレエ実習VII (1)・(2) | 総合ソルフェージュ (初級・中級・上級) |
| バレエ実習VIII (1)・(2) | 鍵盤ソルフェージュ (初級・中級・上級) |
| バレエ指導法演習 (1)・(2) | 声楽II (1)・(2) |
| バレエ音楽演習 (2) | 合唱 (1) |
| 栄養学演習 | 合奏II |
| 音楽基礎研究 | 作曲・編曲法 |
| 西洋音楽史 | 指揮法 |
| 舞踊譜演習 | 総合演習 |
| ピアノII (2) | 伴奏法 (1) |
| 舞台実習 | 日本音楽概論 |
| リトミック (1)・(2) | 民族音楽概論 |
| オペラ史概論 | 海外研修II・IV・V |
(2009年4月現在)
※ピアノⅡ(1)を履修した方で、初心者はグループレッスンとなります。

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来
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であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。
- 短期大学部のコースについて詳しく知る


