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短期大学部 音楽科 音楽芸術コース

人材養成目的

本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために専門教育を行う。
各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につける。

コース内容

  • 本コースは、3分野の実技を並行して受講できることが最大の特長で、音楽芸術を幅広く学びながら、将来の可能性を探っていくことができます。実技はピアノと声楽に加え、弦・管・打楽器、電子オルガンから選択し、1つは週1回45分、ほかの2つは週各1回30分の個人レッスンとなります。さらにポピュラー音楽※も選択必修として学べます。
    ユニークなカリキュラムとしては音楽芸術研究があり、1つのテーマについてディスカッションし、記述していくことで音楽観を深め、発表能力も高めていきます。また、作曲・編曲法やコンピュータ音楽を学ぶこともでき、特に教職を目指すには、これらの習得が大いに役立ちます。
    ※ポピュラーピアノ、ポピュラーヴォーカル、インストゥルメンツの選択が可能です。

主なカリキュラム内容

主専攻個人レッスン― 45分
個人レッスン― 30分
個人レッスン― 30分

入学試験時に受験した実技科目が週1回45分(主専攻)、そのほかの実技2種が各週1回30分のレッスンとなります。

  • カリキュラム

    内容

  • 音楽芸術研究(1)・(2)

    2年間で楽器についての知識や、課題テーマから自分の考えを発表したり、実際にアンサンブルを経験しながら幅広く音楽について考える。

  • 作曲家・作品研究

    様々なジャンルの、重要な作曲家の音楽作品を鑑賞し、より豊かな音楽的教養を身につける。

  • ポピュラーピアノ、
    ポピュラーヴォーカル、
    インストゥルメンツ

    ヴォーカルではヴォイストレーニングを中心に、個々のレベルに応じてレパートリーを習得。インストゥルメンツ、ピアノではコードを理解し、ポピュラー音楽の演奏に必要な技術を学ぶ。

2011年度カリキュラム

  • ●必修
  • 選択必修
必修科目 ピアノ 器楽 電子 オルガン 声楽
ピアノ (1)・(2)

     
器楽 (1)・(2)  

   
電子オルガン (1)・(2)    

 
声楽 (1)・(2)      

ピアノII (1)  

ピアノII (2)  

器楽II(1) 

 

器楽II(2) 

 

電子オルガンII(1) 

 

電子オルガンII(2)

 

声楽II (1)

 
声楽II (2)

 
ポピュラーピアノII (1)・(2)

ポピュラーヴォーカルII (1)・(2)

インストゥルメンツII (1)・(2)

作況II

選択必修 (いずれか1科目を必ず選択)

基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級)
視唱ソルフェージュ(初級・中級・上級) 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級)
聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級)  

器楽II(1)で電子オルガンを履修した方で、初心者はグループレッスンとなります。
注1:ピアノと声楽は、それぞれ3単位以上を必修
注2:実技は、1年間に3つの専攻のみ履修可

必修科目
音楽芸術研究 (1)・(2) 合唱 (1)
作曲家・作品研究 和声学 (1)
西洋音楽史  
選択科目
伴奏実習 音楽療法概説
合唱 (2) 音楽療法各論I・II
コンピュータ音楽概論 音楽療法演習II
リトミック (1)・(2) 作曲・編曲法
和声学 (2) 合奏II
音楽生理学 指揮法
楽式論 総合演習
器楽史 即興伴奏法
鍵盤音楽史 日本音楽概論I・II
児童心理 民族音楽概論I・II
音楽基礎研究 海外研修II・IV・V
オペラ史概論 合奏IV (1)・(2)
西洋文化史I・II  

(2011年4月現在)

卒業後の進学先

卒業後の進学先

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来1234 であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。

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