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短期大学部 音楽科 電子オルガンコース

人材養成目的

本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために専門教育を行います。
各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につけます。

コース内容

  • 電子オルガンは、音色の多彩さを生かした生演奏で、ソロにもアンサンブルにも今後非常に大きなニーズが期待されています。本コースは、音楽学部と同様にクラシックからポピュラーまでフレキシブルに対応し、現場に携わる一流のプロを教育スタッフに迎えています。
    週1回60分の個人レッスンはそれぞれの学生の将来像に応じた指導を行い、80分のアンサンブル実習ではスコアリーディング、指揮者との音楽の組み立て、他のアコースティック楽器との共演を体験し、特別講座ではポピュラーに取り組み、総合的な音楽力を高めるカリキュラムが組まれています。

主なカリキュラム内容

個人レッスン― 60分

  • カリキュラム

    内容

  • 電子オルガンI (1)・(2)

    クラシックをはじめ、ポピュラー、ジャズ等幅広い分野の演奏法を電子オルガンで学ぶ。

  • 電子オルガンアンサンブル (1)・(2)

    電子オルガン数台で、主としてオーケストラのために書かれた作品のアンサンブルを行う。

  • 電子オルガン演習 (1)・(2)

    スコアリーディングの基礎からグレードの内容まで、音楽の応用分野を中心に学ぶ。特に(2)は資格認定グレード取得のための内容となっている。

2009年度カリキュラム

必修科目
電子オルガンI (1)・(2) 電子オルガン演習 (1)・(2)
電子楽器研究 合唱 (1)
電子オルガンアンサンブル (1)・(2) 西洋音楽史
ピアノII (1)・(2) 和声学 (1)
声楽II (1)  

選択必修 (いずれか2科目を必ず選択)

基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級)
視唱ソルフェージュ(初級・中級・上級) 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級)
聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級)  
選択科目
声楽II (2) 音楽療法概説
合唱 (2) 音楽療法技法論
リトミック (1)・(2) 音楽療法各論I・II
和声学 (2) 作曲・編曲法
楽式論 指揮法
鍵盤音楽史 総合演習
器楽史 伴奏法 (1)
音楽基礎研究 日本音楽概論
オペラ史概論 民族音楽概論
文化史I・II 海外研修II・IV・V

(2009年4月現在)

卒業後の進学先

卒業後の進学先

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来1234 であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。

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