本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために専門教育を行います。
各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につけます。
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ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス、サクソフォーン、ピアノなどの専門実技を磨きながら、音楽の基礎を学び、個性を生かした自由な音楽表現を探求していくのが、ポピュラー音楽コースです。
必修科目であるアンサンブルでは、様々なスタイルの音楽にふれ、様々なリズム、アドリブ、バッキング、コーラス等の技術を学び、ミュージシャンとして必要な音楽力を確かなものにします。
ソングライティングやアレンジの実践的ノウハウや、ワールドミュージックを含む多様な音楽ジャンルの研究など、ポピュラー音楽を総合的に幅広く学べる、刺激的な環境がここにあります。
個人レッスン-60分
- カリキュラム
内容
- アンサンブル (1)・(2)
それぞれの演奏テクニックを生かし、コーラスと楽器によるアンサンブルの演奏法を総合的に習得。
- ポピュラー作曲・編曲法 (1)・(2)
ポピュラー音楽の理論で必要なコードプログレッションをはじめ、作曲、アレンジの方法論と実践を学ぶ。
- ポピュラー音楽概論
ポピュラー音楽史を中心にワールドミュージックを含む20世紀の音楽の動向を学ぶ。
- セルフディベロップメント
自己認識やコミュニケーション技術を高め、セルフ・プロデュース能力を身に付ける。
- ソングライティング演習 (1)・(2)
ロック、ポップスなどの歌作りをメインに、ヴォーカル曲に必要な作曲・編曲法を習得し、ソングライティング全般に対する造詣を深める。
- ●必修
- ●選択必修(いずれか1科目を必ず選択)
| 必修科目 | ピアノ | インストゥルメンツ | ヴォーカル |
|---|---|---|---|
| ポピュラーピアノI (1)・(2) | ● |
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| インストゥルメンツI (1)・(2) | ● |
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| ポピュラーヴォーカルI (1)・(2) | ● |
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| キーボード演習 (1)・(2) | ● |
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| ヴォーカル演習 (1) | ● |
● |
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| ポピュラーピアノ演習 (1)・(2) | ● |
● |
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| ソングライティング演習 (1) | ● |
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| ポピュラー作曲・編曲法 (1)・(2) | ● |
● |
● |
| アンサンブル (1)・(2) | ● |
● |
● |
| サウンドクリエイト (1) | ● |
● |
● |
| ポピュラー音楽概論 | ● |
● |
● |
| ポピュラー演奏法 (1)・(2) | ● |
● |
● |
| 卒業ライブ | ● |
● |
● |
| セルフディベロップメント | ● |
● |
● |
| リズムトレーニング | ● |
● |
● |
| イヤートレーニング | ● |
● |
● |
| 選択科目 | |
|---|---|
| 西洋音楽史 | 音楽基礎研究 |
| 音楽産業論 | 基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| A&Rプロデュース | 視唄ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| ダンス | 聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| ピアノII (1)・(2) | 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| インストゥルメンツII (1)・(2) | 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| サウンドクリエイト (2) | 合唱 (1) |
| 声楽II (1) | 合奏II |
| 音響機器演習I・III | 指揮法 |
| ソングライティング演習 (1)・(2) (ピアノ・インストゥルメンツ主専攻対象) |
総合演習 |
| 録音制作III | 即興伴奏法 |
| オペラ史概論 | 和声学 (1) |
| 文化史I・II | 日本音楽概論 |
| 音楽療法概説 | 民族音楽概論 |
| 音楽療法技法論 | 海外研修II・IV・V |
| 音楽療法各論I・II | ヴォーカル演習 (2) |
| スタジオレコーディングI | |
| ライブ実習I・II | |
(2009年4月現在)

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来
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であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。
- 短期大学部のコースについて詳しく知る


