本学の音楽科は、各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育成するために専門教育を行います。
各コースにおいては、基礎を学び多くの実践の場を経験することで、専門性の高い技術・知識を身につけます。
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中学・高校時代から吹奏楽に親しんできた人がその経験を活かし、学んでいくコースです。本コースでは、入試科目に楽典などを課さず、専攻実技と副科ピアノ及び面接のみの審査を行い、高い演奏技術を持った学生に広く門戸を開いています。
入学後は基礎的な音楽理論・教養や知識を身につけながら、吹奏楽(アンサンブル)、専攻実技など、徐々に高度な学習が実現できるカリキュラムを用意しています。
吹奏楽への情熱を将来に生かしたい人には最適の環境と言えるでしょう。
個人レッスン― 45分
- カリキュラム
内容
- 音楽基礎研究
音楽理論を理解する上で必要なさまざまな音楽の基礎を学ぶ。
- 器楽史
楽器を音楽史上の背景や特性などから見つめ、具体的な作品のなかでの演奏法を考察する。
- 合奏I (1)・(2)(吹奏楽)
定期演奏会や海外からの指導者および指揮者を招いた特別演奏会に向けて、高度な技術を学ぶ。
| 必修科目 | |
|---|---|
| 器楽 (1)・(2) | 西洋音楽史 |
| 合奏I (1)・(2) | 器楽史 |
| 合唱 (1) | 和声学 (1) |
選択必修 (いずれか2科目を必ず選択) |
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| 基本ソルフェージュ(初級・中級・上級) | 総合ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| 視唱ソルフェージュ(初級・中級・上級) | 鍵盤ソルフェージュ(初級・中級・上級) |
| 聴音ソルフェージュ(初級・中級・上級) | |
| 選択科目 | |
| ピアノII(1)・(2) | 音楽療法概説 |
| 器楽II (1)・(2) | 音楽療法技法論 |
| 声楽II (1)・(2) | 音楽療法各論I・II |
| 合奏III (1)・(2) | 作曲・編曲法 |
| 合唱 (2) | 指揮法 |
| リトミック (1)・(2) | 総合演習 |
| 和声学 (2) | 伴奏法 (1) |
| 楽式論 | 日本音楽概論 |
| 音楽基礎研究 | 民族音楽概論 |
| オペラ史概論 | 海外研修II・IV・V |
| 文化史I・II | |
(2009年4月現在)
※器楽II(1)で電子オルガンを履修した方で、初心者はグループレッスンとなります。

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来
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であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。
- 短期大学部のコースについて詳しく知る


