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取得できる教員免許状

昭和音楽大学

  • ●高等学校教諭一種免許状(音楽)
  • ●中学校教諭一種免許状(音楽)
  • ●小学校教諭二種免許状(注)

(注)本学の教職課程と同時に玉川大学通信教育学部の実施する2年間の課程を修めることにより、在学中に取得することが可能です。(本学が推薦する成績優秀者対象。詳細はお問い合せください)

昭和音楽大学大学院

  • ●高等学校教諭専修免許状(音楽)
  • ●中学校教諭専修免許状(音楽)

※器楽専攻、オペラ専攻で中一種又は高一種免許状をお持ちの方が取得可能です。詳細はお問い合せください。

昭和音楽大学短期大学部

  • ●中学校教諭二種免許状(音楽)

※「教育職員免許法」附則の3により、音楽の場合、中学校の免許状で小学校の「専科」の教諭または講師となることもできます。

主な履修科目

大学
教育原理 教育心理学
視聴覚教育論 道徳指導法
教科教育法(音楽) (1)・(2) 特別活動指導法
生徒指導論 教育実習I・II
教育社会学 教職論
学習指導論 教育相談法
総合演習  
短期大学部
教育原理 教育心理学
学習指導論 教科教育法(音楽)
特別活動指導法 道徳指導法
生徒指導論 教育実習
教育相談法 総合演習
教職論  

取得できる資格 社会教育主事(補)

社会教育主事とは?

社会教育主事は、各都道府県や市町村の教育委員会に所属する専門職員で、社会教育活動を行う人々への指導と助言を行います。社会教育主事として任命されるためには、この課程の科目を履修し、本学卒業後に主事補として1年以上勤務することが必要です。

この課程を履修する意義

社会教育における各種プログラム等をはじめ、現場体験や宿泊研修など実践的な授業を展開しています。将来、音楽教室開設や講師、さらに演奏会の企画など、音楽を通じて社会教育あるいは生涯教育の指導者として活躍する際に役立ちます。

大学
生涯学習概論 社会教育計画
社会教育演習および実習 社会教育特講I~III
短期大学部
生涯学習概論 社会教育計画
社会教育演習および実習 社会教育特講I~III

取得できる資格 学芸員

学芸員とは?

学芸員は、博物館や資料館など歴史・芸術・民俗・産業などに関する資料を保管・展示する機関で、配置することが義務づけられている専門職員です。企画や展示を担当する学芸員として活躍したいという学生のために開設されました。

この課程を履修する意義

実践力の向上を図るために、展示物取り扱いをはじめとする実習が数多く組み込まれ、多様なメディアの活用についての授業も充実しています。従って、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を身につける必要のあるアートマネジメントコースの学生にとっても、有効な課程でもあります。

主な履修科目

大学
博物館学 教育学概論
生涯学習概論 視聴覚教育メディア論
博物館実習 文化史
美術史  

資格取得に関する主な教育スタッフ

大学

教職課程

学長・教授
二見修次 教育原理
教授
田代康子 教育心理学/ 学習指導論
准教授
小峰智子 教職論/教科教育法(音楽)
講師
山田日出雄 視聴覚教育論/ 教科教育法(音楽) 竹ヶ原久美子 教育社会学
田邊克彦 生徒指導論/ 教育原理 田中芳雄 生徒指導論/ 道徳指導法
操雅子 特別活動指導法/ 日本伝統音楽演習 田坂裕子 教育相談法

社会教育主事課程

講師
竹ヶ原久美子 社会教育特講 間野百子 社会教育演習および実習
山地純 生涯学習概論    

学芸員課程

講師
落合知子 博物館学/博物館実習 小杉壽子 教育学概論
山地純 生涯学習概論    

短期大学部

教職課程

学長・教授
二見修次 教育原理
教授
田邊克彦 教職論/生徒指導論 山田日出雄 学習指導論/特別活動指導法
講師
田代康子 教育心理学/ 総合演習 操雅子 教科教育法(音楽)/ 特別活動指導法
田中芳雄 生徒指導論/ 道徳指導法 小杉壽子 教職論
田坂裕子 教育相談法 小峰智子 日本伝統音楽演習

教社会教育主事課程

講師
竹ヶ原久美子 社会教育特講 間野百子 社会教育演習および実習
山地純 生涯学習概論    

担当科目は一部を掲載 (2009年4月現在)

※個人のマシンの環境によって文字化けの可能性があるため、カリキュラム名称に関して本来1234 であるところを、(1)・(2)・(3)・(4)と表示してあります。

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