昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

昭和音楽大学オペラ公演2019プレ講座

昭和音楽大学オペラ公演2019《フィガロの結婚》に先駆けて、様々な角度から魅力や見所を解説いたします!
9/8(日)プレ講座Ⅱ「《フィガロの結婚》の楽しみ方~登場人物の性格と音楽の関係~【ミニコンサート付】」の事前申込は、定員に達したため受付を終了いたしました。

Ⅰ:6月23日(日) モーツァルトのオペラ・ブッファ ~「ダ・ポンテ三部作」の現代性~  【終了】

 モーツァルトがウィーン時代に作曲した3つのイタリア・オペラ《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《コシ・ファン・トゥッテ》は、それから200年以上の年月を隔てた現代のオペラ劇場でも、人気作品として頻繁に上演されます。この3つのオペラはすべて詩人ダ・ポンテの台本によるもので、両者の特別な才能がぶつかり合ったからこそ、オペラ史上でも稀な傑作が生まれたのです。
 本講座では、これらの作品がなぜ時代を超えた価値を持っているのか、創作や初演の頃のさまざまなエピソードを通して、また3つのオペラの名場面の現代演出などもご紹介しながら、探っていきます。
 

Ⅱ:9月8日(日) 《フィガロの結婚》の楽しみ方 ~登場人物の性格と音楽の関係~【ミニコンサート付】 【申込終了】

 本講座では《フィガロの結婚》を鑑賞する前の知識として作品概要をご紹介しますが、今回はとりわけ「登場人物と音楽の関係」に目を注ぎましょう。ソプラノ、テノール、バリトンなど一握りの主役だけで構成されるロマン主義オペラと異なり、《フィガロの結婚》では10人を越える個性的な人物が活躍して複雑なドラマを織りなします。その一人一人に豊かな感情を吹き込み、彼らの心の衝突や共感を素晴らしいアンサンブルにしたモーツァルトの手法を紹介します。
 オペラ出演者によるミニコンサート付きです。

講師

小畑恒夫(昭和音楽大学教授)

会場

昭和音楽大学南校舎 C511教室
 (小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)

受講料

Ⅱ:700円

※受講希望のお客様は、事前にお申込み下さい。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
※受講料のお支払いは、当日会場にて承ります。
※小~高校生、本校在学生・教職員は無料(事前申込)

お問い合わせ

昭和音楽大学演奏センター 講座担当
TEL: 044-953-9849
E-mail:lifelong@tosei-showa-music.ac.jp

[受付時間] 月~金 10:00~18:00(12:00~13:00を除く) 休業:土日祝

PAGE TOP

TOP