ピリオド音楽研究所第24回公開講座 リコーダーの歴史と音楽~イギリスを中心に~

20181018ピリオド

日本の小中学校で教育楽器としてお馴染みのリコーダー。
西洋ルネサンス&バロック時代に黄金期を迎え、特にイギリスでは市民に熱狂的に受け入れられますが、その後約100年間姿を消しました。
20世紀に入ると、古楽復興によりリコーダーが復活。
リコーダーの語源とも言われる小鳥にまつわる様々な作品も登場し、全盛期の音楽と復活のストーリーを紐解きます。

講師

江崎 浩司

演奏

チェンバロ/有田 正広
チェロ/為國 健太
バスリコーダー/増村 修次
テナー&ソプラノリコーダー/満江 菜穂子
アルトリコーダー/橋本 慧(音楽学部作曲学科4年)

プログラム

ヘンリー8世の手写本 より コンソート

A.ホルボーン:パヴァーヌとガイヤルド

A.コレッリ:「ラ・フォリア」ト短調 作品5-12   他

会場

昭和音楽大学 南校舎1階 C101「スタジオ・ブリオ」
(小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)

※駐車場は設けておりません。ご来場の際は公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い致します。

受講料

一般 1,500円  学生 1,000円

※小~高校生、本学学生・教職員は無料
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

※昭和音楽大学友の会「ゆりフレンズ」会員の方は、チケット代金(一般)が1割引きとなります。
事前申し込みは終了いたしました。
受講ご希望の方は、直接会場へお越しください。

ご予約方法

主催

昭和音楽大学ピリオド音楽研究所
お問い合わせ

昭和音楽大学演奏センター
TEL: 044-953-9865
[受付時間] 10:00~18:00(平日12:00~13:00および土日祝を除く)