日本のオペラ作品をつくる~オペラ創作人材育成事業 公開ワークショップ

190606新進ワークショップ

文化庁委託事業 2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業

『我々は、なぜオペラをつくるのか』〜池辺晋一郎とイ・ゴニョンを迎えて

日本発の新しいオペラ作品を創り上げるために、気鋭の作曲家・台本作家を公募し、3年間かけてオペラ作品の作り手として育成する事業がスタートしました。
2年目となる本年は、去る3月に創作中の作品の一部を披露した4組の作曲家&台本作家が、ピアノ伴奏によるオペラ全幕の完成に取り組みます。
新たにメインファシリテータに就任した池辺晋一郎氏を迎えて最初のワークショップを公開いたします。

内容

• ワークショップ 「どんなオペラを目指すのか」
        〜創作中の4つの作品をめぐって
• 公開対談 「母語でオペラを創作する意義と課題」
ファシリテータ :池辺晋一郎(作曲家) メインファシリテータ
        :郡愛子(声楽家/日本オペラ協会総監督)
        :齊藤理恵子(演出家/劇団青年座)
アドバイザー  :李建鏞(作曲家/韓国・世宗カメラータ創設者)
コーディネータ :馬場紀雄(演出家/昭和音楽大学講師)
モデレータ   :石田麻子(昭和音楽大学教授・オペラ研究所所長)


[右写真:メインファシリテータの池辺晋一郎氏
(C)東京オペラシティ文化財団 撮影:武藤章]

メインファシリテータの池辺晋一郎氏

受講者     :本プロジェクト参加 作曲家・台本作家「創作中作品名」
        作曲:茂木 宏文 台本:山口 茜 「あなにやし—古事記外伝—」
        作曲:竹内 一樹 台本:宇吹 萌 「咲く~もう一度、生まれ変わるために」
        作曲:藤代 敏裕 台本:重信 臣聡 「父から継いだオペラハウスを1年で黒字化する10の方法」
        作曲:永井 みなみ 台本:中屋敷 法仁 「ヒメアザミ」 (創作作品50音順) 

会場

昭和音楽大学 南校舎5階 C511教室
(小田急線・新百合ヶ丘駅南口より徒歩4分)

※駐車場は設けておりません。ご来場の際は公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い致します。

聴講料

全席自由/入場無料 お申込みは不要

※未就学児はご入場できません。

主催

文化庁 / 学校法人東成学園 昭和音楽大学

企画協力

公益財団法人日本オペラ振興会
お問い合わせ

・昭和音楽大学演奏センター オペラ創作人材育成事業係
TEL: 044-953-9865
[受付時間] 10:00~18:00(平日12:00~13:00および土日祝を除く)