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音楽研究科博士後期課程
音楽研究科博士後期課程|昭和音楽大学

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2014年度から、博士後期課程を開設。

神奈川県内の高等教育機関では初の、音楽分野の博士後期課程を設置しました。
芸術文化の未来を展望し、その進展を担う人材を、昭和音楽大学は育成します。

2020博士後期課程

高度な知識と卓越した技能で芸術文化の未来を創り、支え、拓くことのできる人材を育成

博士後期課程は、きわめて高度な知識と教養および卓越した技能を持って、音楽芸術とそれに関わる多様な分野の研究を自立して行うことができ、将来、高等教育や高度な学術研究を担うことができる人材の育成を目指します。
また、現代の社会と芸術文化に対する広い視野と高い識見、深い洞察力を持って芸術文化の未来を展望し、その進展を担うことができる人材を育てます。
「音楽芸術表現領域」「音楽芸術運営領域」ともに、音大の修士課程出身者のみならず、他大学修士課程で関連分野を学んだ方、また修士号を持ち、すでに音楽関連分野の現場で実践に当たる社会人等、多様な人材を歓迎します。

Topic

音楽療法の博士号(Ph.D. in Music Therapy)を取得できるのは、日本の大学院では本学だけです

音楽芸術専攻 Musical Arts Major

音楽研究科 博士後期課程

音楽芸術表現領域 Field of Musical Arts

声楽・器楽演奏および作曲の分野で、「実技研究」と「学術研究」を両輪とする高度な研究を行います。討論や研究発表などを通じて、自ら問題提起する力、説得力のある言葉で表現する力を養い、最終的には、研究成果として、研究演奏発表(リサイタル)または研究作品提出に加え、博士論文を執筆します。
修了後の学位●博士(音楽)
 Doctor of Musical Arts(D.M.A.)

音楽芸術運営領域 Field of Arts Management and Music Therapy

舞台芸術政策研究、舞台芸術マネジメント、音楽療法の分野で、高度な学術的研究を行います。広い視野に立った学際的な研究を行うための様々な方法論を学び、変化する社会のニーズを的確に捉え、新しい領域を開拓していく力を養い、総括的な研究成果として、博士論文を執筆します。
修了後の学位●博士(芸術)
 Doctor of Philosophy(Ph.D.) in Arts Management

● 博士(音楽療法)
 Doctor of Philosophy(Ph.D.) in Music Therapy

新発想の領域横断科目「音楽と学術研究特講」

知識と応用力を高める共通科目(選択)の中でも、最も特徴的な「音楽と学術研究特講」は、「音楽芸術表現領域」と「音楽芸術運営領域」にまたがる領域横断科目。異なる専門知識や経験を持つ学生と、音楽学、作曲、器楽、声楽、舞台芸術政策・マネジメント、音楽療法の各分野を専門とする教員とが一堂に会し、「身体と音楽」「音楽と社会」などの統一テーマに基づいて、毎回異なる視点から白熱した討論を繰り広げます。高度な学術研究に欠かせないスキルを養い、多様なテーマに対峙してそこから問題を発見する能力、他者の知見を深く理解し、それを批判的に検証する能力などを養い、「新しい音楽研究の可能性」を発信するカリキュラムです。

カリキュラム

2020DDPカリキュラム

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