昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

2014.06.17 アートマネジメント 【大学】教授 【大学院】教授 教授 石田 麻子

●石田麻子

職名教授
所属昭和音楽大学
研究分野舞台芸術政策
最終学歴東京芸術大学大学院 音楽研究科 博士課程
学位学術博士

プロフィール

石田麻子 (いしだあさこ)

広島県出身。昭和音楽大学教授、オペラ研究所所長、舞台芸術政策研究所所長、学長補佐、東京藝術大学大学院音楽研究科オペラ専攻非常勤講師 。 東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程修了、学術博士 。

【研究分野】
国内外の歌劇場や芸術祭の組織運営研究や舞台芸術政策に関する研究、近年は劇場運営および舞台制作の専門人材育成に関する研究を進めている。

【教育分野】
昭和音楽大学アートマネジメント・コースで「文化政策論Ⅱ」(海外の劇場運営からみた各国の文化政策)「芸術運営演習」「卒業研究」、大学院で「博士舞台芸術マネジメント特講」、東京藝術大学大学院<修士課程>・「オペラ特殊研究」の講義などに加え、各大学等で招聘講師などを務める。

【著書・論文等】(一部抜粋)
<書籍>
単著に『海外のオペラ・フェスティヴァル運営調査』報告書(新国立劇場情報センター、2007年)、共著に『クラシック・コンサート制作の基礎知識』(日本クラシック音楽事業協会、 2013 年)、『ワーグナー』(河出書房新社、2013 年)、『オーケストラ解体新書』「日本のオーケストラの課題を語る―鼎談」石田麻子、西村朗、山田和樹(中央公論新社、 2017 年)、日本語版監修『クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック』(アルテスパブリッシング、2020 年)、『デジタルアーカイブ・ベーシックス 4 アートシーンを支える』(共著、勉誠出版、2020 年)、『芸術文化助成の考え方』(単著、美学出版、2021年)。

<国際シンポジウム招聘講演等> (一部抜粋)
 国際シンポジウム招聘パネリスト:’Opera Europa in Venezia Opera beyond Europe’  主催:Opera Europa  会場:Teatro Fenice, Venezia, 2014.
 国際シンポジウム招待講演:'Arts Education from Japan to Asia'  主催: Federation for Asian Cultural Promotion in Panang, Malaysia, 2017.
 国際シンポジウム招待講演:'Jouer l’opér a au Japon:réception et tendances actuelles’ Colloque International,Corps et Message~De le Structure de la traduction et de l'daptation, Université de Strasbourg, France,  主催:ストラスブール大学、フランス国立ラン歌劇場、2018 年 3 月 23 日。
 国際フォーラム招待講演 「超越日本的歌劇 Opera beyond Japan」第 2 回国際アーツ・アドミニストレーション上海フォーラム、 2018 年 11 月 25 日。


【研究助成等】(一部抜粋)

○科学研究振興費補助金事業:
 平成21年度基盤研究(C)研究代表者
 「日本の文化政策における創作活動振興のあり方に関する研究-1980年代の検証から」(平成21年度~23年度)
 平成24年度基盤研究(C)研究代表者
 「日本のオペラ団体による公演活動の変遷―藤原歌劇団と日本オペラ協会の活動検証から」(平成24年度~26年度)
 平成26年度基盤研究(B)連携研究者
 「公共圏における劇場の役割―ドイツの選択、日本の針路」(平成26年度~28年度)
 平成27年度基盤研究(C) 研究分担者
 「歌劇場における人材育成手法のモデル化」(平成27年度~ 29年度)
 平成28年度基盤研究(C)研究代表者
 「アジアにおけるオペラ受容の構造分析と創造活動に関する研究 」(平成28年度~30年度)
 平成31年度基盤研究(C)研究代表者
 「芸術団体の創造活動の自律性を高める助成のありかた」(平成31年度~令和4年度(予定))
 平成31年度基盤研究(B)研究分担者
 「地域におけるオペラ上演・劇場運営についての日独英の比較研究」(平成31年度~令和4年度(予定))
 平成31年度基盤研究(C)研究分担者
 「芸術文化団体の経営力向上を目指した会計情報活用の研究」(平成31年度~令和3年度(予定))
 令和4年度4月基盤研究(C)研究分担者
 一般、「公共ホールの財務マネジメント研究:舞台芸術の「場」の持続的発展と戦略的経営」(令和4年度~令和7年度(予定))

○文部科学省戦略的研究拠点形成事業:
 『オペラ劇場における人材育成に関する研究』研究総括者(平成21年度~平成23年度)
 『オペラ資料のアーカイヴ化を通じた情報センター機能の構築』研究統括(平成24~28年度)
 『バレエ情報センター機能の構築』研究員(バレエ研究所 平成27~31年度)
 
○日本芸術文化振興会:
 日本芸術文化振興会委託『イングランド及びスコットランドにおける文化芸術活動に対する助成システム等に関する実態調査』(平成29~30年度)  統括研究者など (報告書公開済)。

【役職等】(一部抜粋)
 文化経済学会<日本>会員、日本音楽学会会員、文化庁委託『日本のオペラ年鑑』同編纂委員長(2016年~)、日本音楽芸術マネジメント学会理事、朝日新聞社「朝日賞」推薦者、藤沢市民オペラ制作委員会委員、芸能実演家団体協議会実演芸術ビジョン推進委員会委員、文化庁長官表彰選考委員、横浜市旭区指定管理者選定評価委員会委員長、文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業『バレエ情報センター機能の構築』研究員、同泉区テアトル・フォンテ指定管理者選定委員会委員長、神奈川県文化芸術振興審議会副委員長、同審議会団体助成部会委員、アーツカウンシル東京外部評価委員、東京文化会館外部評価委員、浜松国際ピアノコンクール運営委員、全国公立文化施設協会コーディネーター、横浜みなとみらいホール外部評価委員、文化庁文化審議会臨時委員、横浜市旭区公会堂指定管理者制度外部評価委員、東京都交響楽団の将来像に関する有識者懇談会委員、横浜市緑区民文化センター指定管理者選定評価委員会委員長、第10期 科学技術・学術審議会学術委員、神奈川県文化芸術振興審議会委員および助成部会委員、(独)日本芸術文化振興会プログラムディレクター(調査研究分野)、横浜市泉区民文化センター指定管理者選定評価委員会委員長、横浜市旭区公会堂指定管理者選定評価委員会委員長 ほか。

【公開講座・シンポジウム等】(一部抜粋)
・2018年:アーティスト・トーク「演劇についての新たな考察」コーミッシェ・オーパー・ベルリンドラマトゥルク、ウルリッヒ・レンツ(ドイツ文化センター)4月5日、「アジアからの創作の潮流」(昭和音楽大学)6月6日、「芸術の創造、制作、経済、助成」(芸術家会議)10月20日、「ロッシーニ復活!~作品の発見と上演の拡大」(かわさき市民アカデミー)10月24日、「海外事情を見据えた日本のオーケストラの発信を考える」(東京都交響楽団の将来像に関する有識者懇談会)10月26日、「文化芸術への助成制度を考える」(日本音楽芸術マネジメント学会)12月16日ほか
・2019年:特別研究会「英国アーツカウンシル制度を知る」(3月17日)日本音楽芸術マネジメント学会、特別講座「我々は、なぜオペラをつくるのか」(6月6日)講演会「アジアから世界へ」(9月9日)



研究業績等に関する事項

ティーチング・ポートフォリオ(TP)

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