昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

2020.06.11 在学生 重要なお知らせ 対面授業の運用に向けた本学の取組みおよび協力のお願い

令和2年6月11日
在学生・保護者・教職員 各位
大学音楽学部長   的場 辰朗
短期大学部音楽科長 的場 辰朗
大学院音楽研究科長 酒巻 和子
事務局長      鈴木 清 


対面授業の運用に向けた本学の取組みおよび協力のお願い


 
5月27日付、本学ホームページでご案内いたしました通り、6月1日(月)より一部の科目の対面授業を開始しました。今後、全面的な対面授業に向けて段階的に対面授業を実施する予定となっております。
本格的な対面授業実施に際して、以下の本学の感染拡大防止への取組みについて、ご理解ご協力をいただきたくお知らせいたします。

感染拡大防止への取組み

対面授業の開始に際して、感染症拡大防止のため、次の取組みを行います。

1. 学生の体調管理について
学生の入構に際しては体温の測定を行っています。
その結果、自宅静養の要請もしくは医師の診察を受けていただくなど校医および産業医と連携して対応をしていきます。

2. 学生の体調の記録について
学生が授業を受ける際には、予め学生向けポータルサイトに体調の記録を必ず入力していただいています。

3. 入構について
入構の際は、マスク着用を徹底しています。
また、入口には非接触型体温測定計を設置し、都度、検温チェックを実施しています。

4. 構内共有部・教室レッスン室等の清掃消毒について
階段の手すりや各階のフロアに設置されているテーブル椅子、エレベーター等の共有部、教室レッスン室については定期清掃および消毒に加え、接触の多い机、椅子、ドアノブ、各種ボタン類については重点的に清掃および消毒を行っています。

5. 消毒液の配備について
各階各所に消毒液、石鹸を配備し、必要に応じて自由に利用できるよう配置しています。

6. 換気について
授業開始前、合間等において扉・窓の開放を行い、少なくとも30分に1回換気を行っています。

7. 空調について
各教室・レッスン室等に空調、給排気システムを設置、また、サーキュレーター等を活用し、換気を行っています。

8. 飛沫防止パネルの設置、フェイスシールドの着用について
レッスン室、アンサンブル室等の教室にはその使用に合わせ飛沫防止パネル(ビニールカーテン)を設置しています。
また、教員は原則として、マスク、フェイスシールドの着用により授業を行うこととしています。

9. 教室・レッスン室等の消毒について
教室・レッスン室等においては消毒液を配備し、常時利用できるようにしています。
ピアノについては楽器鍵盤クリーナーとペーパータオルを用意し、除菌・洗浄できるようにしています。

10. 教室の入室制限について
各教室については、通常よりも座席数を減らし、密集、密接の防止に努めています。

11. 練習室利用について
南校舎練習室については、6月からWEBによる事前予約システムを導入し、待合場所に人が集中しないよう対応をしています。
また、練習室未使用時は、原則ドアを開放しています。
北校舎練習室については、連続した使用を禁止し、ドアを開けて定期的に換気しています。

12. 食堂利用について
食堂については座席数を減らすとともに「弁当」「サンドウィッチ」等、テイクアウト類を増やし学生・教職員の皆様が分散して食事がとれるようにしています。
また、食事場所の確保のため、各階ロビー・テラス、教室、会議室等を開放しています。

13. 学内での体調不良者への対応について
学内で体調不良になられた場合は、専用の部屋に誘導し、看護師による質問チェックシート、検温器等で体調の様子その状態を判断し、本学校医(新百合ヶ丘ステーションクリニック)への通院もしくは、帰宅による自宅静養等の対応をします。
また、程度によっては救急搬送を要請する場合もあります。

感染拡大防止の取組みへの協力依頼について

在学生・保護者・教職員の皆様においては次の点に留意し、感染症予防対策にご協力をお願い申し上げます。

1. 体調管理および体調不良の際のお願い
在学生・教職員の皆様は、通学・出勤に際して、必ず当日の体温の測定および健康チェックをお願いします。
また次の①~④に該当する方は通学・出勤を控え、自宅での静養もしくは医師の診察を受けるなどの対応をお願いします。
保護者の皆様におかれましては、ご家庭でお子様に発熱、咳などの症状がみられる場合は登校を控えるよう促すなどのご協力をお願いいたします。


【入構ならびに授業への出席・出講をお断りする場合】

① 発熱している場合   (体温37.5度以上)
② 体調が少しでも悪い場合(以下にひとつでも該当する場合)
 A だるさ(倦怠感)がある
 B せきが続くもしくは息苦しさがある
 C のどの痛みもしくは腫れがある
 D 鼻が詰まる、または鼻水が継続して出る(アレルギー症状は除く)
 E 味覚または嗅覚に異常を感じる
 F 体調がいつもと違うと少しでも感じる
③ 風邪の症状もしくは発熱を理由に、前日から風邪薬・解熱剤等を服用している場合
④ 新型コロナウイルス感染者(もしくはそれと疑われる方)と濃厚接触した事実があり、当局から指示を受けた期間を経過していない場合


2. 入構に際してのお願い
在学生・教職員の皆様は、入構の際はマスク着用と検温の徹底についてご協力をお願いします。
なお、数量に限りがありますが本学においてマスクの在庫がございますので、必要がある方はご相談ください。
また熱中症予防のため、水分補給についてもご注意ください。


3. 共有部・教室・レッスン室等の使用についてのお願い
共有部・教室・レッスン室等の使用については次の点に注意し、感染防止にご協力ください。


①手洗いまたは手指の消毒について
在学生・教職員の皆様は、入構後および授業や食事の前後に必ず石鹸(各階、トイレ給湯所に設置)による手洗いをしてください。
また、校舎入口、各階各所に消毒液を設置していますので利用してください。
多くの楽器や機材が消毒できない構造となっています。
皆様の手洗いが楽器を扱う上での一番の感染防止につながりますので、ぜひご協力ください。

②身体的距離の確保について
在学生・教職員の皆様には密集、密接を防ぐため、学生同士や、教員・学生間との間隔は、最低1m以上空け、会話をする際は可能な限り正面を避けてください。
各教室・食堂等については、「×印」がついている座席には着席しないようお願いします。
また、不要・不急な集まりは避け、構内の滞在時間は最短にしてください。

③換気・空調について
在学生・教員の皆様には授業・レッスンの際は密閉を避けるために、原則、扉の開放をお願いします。
大きな音を出すときは閉めるなど、授業・レッスンの進行に合わせ調整をしてください。
少なくとも30分に1回は換気するようにお願いします。
また、休み時間は扉・(窓がある部屋は)窓の開放をお願いします。
各部屋設置の空調機は、室温調節のほか、換気(給気)にも利用できます。
給排気や換気扇が設置されている部屋は、併せて利用してください。
また、窓の少ない部屋にはサーキュレーター等をご用意しますので必要に応じて事務局へ申し出てください。

④飛沫防止パネルの設置について
レッスン室、アンサンブル室等にはその利用に合わせ飛沫防止パネルを設置しています。
利用に際しては学生・教員間で相談のうえ、飛沫防止に効果的な使用をお願いします。

⑤フェイスシールドの着用について
教員の皆様は、授業・レッスンの際に原則フェイスシールドの着用をお願いします。
学生・教員間で相談のうえ、効果的な利用をお願いします。


⑥教室・レッスン室に常備している消毒液等について
教員の皆様は、教室・レッスン室等においては消毒液、楽器鍵盤クリーナー、ペーパータオルを用意しています。手指、机、マーカーを消毒いただき、清潔な手指で楽器、AV機器をご利用ください。
なお、楽器、AV機器等に直接塗布・散布しないでください。

(注意)
消毒液、楽器鍵盤クリーナーは誤利用防止のため、教員の指示のもとに学生利用を認めます。
学生の皆様は利用の際、必ず教員に確認を取ってください。


4. 構内で体調不良になられた際のお願い
在学生・教職員の皆様で構内において体調不良になられた場合は、速やかに事務局に連絡
してください。



本学は、教職員一丸となって安全、健康面に配慮しつつ、学生の皆さんの修学環境の向上と支援を続けてまいりますので、何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。
昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部

PAGE TOP

TOP