昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部 昭和音楽大学大学院

2022.09.09 お知らせ ALL 【出演情報】9/9(金)本日公開!本学音楽芸術運営学科卒業(現:アートマネジメントコース)の河野知美さんが、高橋洋監督作品「ザ・ミソジニー」に出演

昭和音楽大学 音楽芸術運営学科卒業(現:アートマネジメントコース)の河野知美さんが企画・エグゼクティブプロデューサーと主演を務めた映画、「ザ・ミソジニー」(高橋洋監督)が本日公開となります。

以下の雑誌の表紙を飾っております!
<ユリイカ最新号>
https://twitter.com/seidosha/status/1564060764264345600?s=20&t=wv29MoUGfmx1Gzdn1ieuYA
<ele-king 9月7日発売>
http://www.ele-king.net/books/008821/


【初日チケット発売開始】
 
初日9月9日(金)上映時間 #シネマカリテ 新宿
12:35 SC1
19:00  SC1 ※上映後舞台挨拶あり
<登壇者>
#高橋洋
#中原翔子
#河野知美
#横井翔二郎
 
10日
12:35 SC1
19:00  SC1 ※上映後舞台挨拶あり
#高橋洋
#河野知美
 
<チケット購入は↓>
https://www1.musashino-ticket.jp/qualite/schedule/index.php
<当日の宣伝ページ>
https://qualite.musashino-k.jp/news/17165/
 
 
『ザ・ミソジニー』
 
不気味な洋館、呪われた事件を演じる二人の女優。
彼女たちに憑依したのは「役」なのか「霊」なのか
ホラー映画の巨匠・高橋洋監督長編最新作
 
カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022にて先行上映決定
9月9日(金) シネマカリテほか全国順次ロードショー
 
女優で劇作家のナオミ(中原翔子)は一夏借りた山荘で、かつて自分の夫を略奪した女優ミズキ(河野知美)を呼び寄せ、芝居の稽古を始める。題材となるのはある謎めいた母親殺しの事件だった。マネージャーの大牟田(横井翔二郎)と共にやって来たミズキは、母親を殺した娘の役を演じるにつれ、事件が起きたのはこの屋敷ではないかと疑い始める….。
 
※ミソジニー(英:misogyny):一般的には「女性嫌悪」「女性蔑視」と訳される。その根幹にあるのは、男性支配の秩序から女性が逸脱することへの強い抵抗や反発だとされ、広い意味での偏見や性差別とは異なる。男性のみならず、女性にも見られる心的傾向と言われる。 
 
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高橋洋(たかはしひろし)プロフィール
1959年生まれ。90年に脚本家としてデビュー後、中田秀夫監督『女優霊』(95)『リング』(98)『リング2』(99)の脚本を手掛け、
世界中にJホラーブームを巻き起こした。04年に『ソドムの市』で初長編を監督。その後『狂気の海』(07)、『恐怖』(10)、『旧支配者のキャロル』(11)と監督作を発表。
17年には黒沢清監督『予兆 散歩する侵略者』の脚本を手掛け、
18年は監督作『霊的ボリシェヴィキ』を公開。21~22年は『うそつきジャンヌ・ダルク』、『同志アナスタシア』を監督し、オンラインで現在公開中。
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2022年/日本/77分/カラー/シネマスコープ/ステレオ/DCP/映倫G
出演:中原翔子 河野知美 横井翔二郎 浅田麻衣 内田周作 羽柴有吾 根津麻里亜 大橋将太郎 古山憲太郎
脚本・監督:高橋洋 企画・エグゼクティブプロデューサー:河野知美(古山知美) ラインプロデューサー:大日方教史 助監督:海野敦 撮影:中瀬慧 照明:玉川直人 音響:川口陽一 美術:山本直輝 スタイリングディレクター:藤崎コウイチ 編集:木田龍馬 音楽:長嶌寛幸製作・配給:『ザ・ミソジニー』フィルムパートナーズ/屋号
河野知美 映画製作団体/Ihr HERz株式会社  配給協力・宣伝:プレイタイム
(c)2022『ザ・ミソジニー』フィルムパートナーズ
 

■Twitter:@TakahashiHorror
■Instagram:takahashihorror
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