オペラやその周辺領域における人材育成と芸術振興を
テーマに据え、調査・研究をしています。
オペラ研究所について
オペラ研究所について

ご挨拶

オペラやその周辺領域での調査、研究をおこない、
幅広く情報発信をしています。

 
昭和音楽大学オペラ研究所は、我が国におけるオペラや音楽芸術の振興策の探究を目的として1991年に設立されました。以来、オペラ上演に関する我が国随一の研究機関として、調査・研究活動をおこなっています。

当研究所では、新国立劇場をはじめとする日本国内の多くの機関・団体・劇場等の協力を得て、国内でのオペラ公演情報に関する資料を継続して収集しております。その成果は、『日本オペラ年鑑』および『日本のオペラ史』などの刊行物として発信しています。
近年はデジタルアーカイヴ事業に注力し、当研究所が所有するオペラ公演情報、オペラ関連資料、およびオペラの作品情報を連携させたデータベースの構築に着手するなど、国内外へのより広い情報発信に取り組んでおります。

加えて、オペラ劇場の運営および人材育成に関しても、実践的な取り組みをおこなっております。国内外のオペラ関係者やオペラ劇場・音楽祭などの機関・団体と連携して、オペラ劇場運営に関する調査・研究を実施するほか、第一線で活躍する実演家や劇場運営・制作・舞台技術スタッフ、音楽研究者などと連携して公開講座や研究会、ワークショップなどを開催し、オペラを中心とした舞台芸術の幅広い領域において研究をしています。
昭和音楽大学オペラ研究所

事業内容

調査研究・アーカイブ事業

調査研究・アーカイブ事業
オペラ公演資料の蓄積と利用

公開講座

公開講座
世界的なプロフェッショナルが最前線を伝える

ワークショップ・アウトリーチ

ワークショップ・アウトリーチ
次世代の舞台美術の担い手と聴衆を育てる

受託・補助事業

受託・補助事業
助成を受けて実施しているプロジェクト

調査研究報告書・出版物
情報センターとしての記録の蓄積と発信

スタッフ紹介

所長石田 麻子
研究員井ノ上 了吏、大仁田 雅彦、小畑 恒夫、折江 忠道、岸田 生郎、 直野 資、五十嵐 麻利江、酒井 健太郎、鈴木 とも恵、吉原 潤、 家安 勝利
嘱託研究員関根 礼子