オペラやその周辺領域における人材育成と芸術振興を
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2020年1月10日

【登壇者変更のお知らせ】2020年1月17日(金) 文化庁/芸団協 主催 実演芸術国際シンポジウム「舞台芸術における国際共同制作の最前線 -World Opera Meeting in Tokyo 2020」

 ※既に終了したイベントです。
  当日の内容はこちらのリンク先から閲覧できる報告書(PDF、本シンポジウムの内容はp.45~)でご覧いただけます。



1月17日(金)の文化庁/芸団協主催 実演芸術国際シンポジウムにおいて、予定していたソフィ・ド・リント氏(オランダ国立オペラ・ディレクター)に代わり、オペラ・バレエ・フランダーレン(ベルギー)のオペラ芸術監督であるヤン・ヴァンデンハウア氏に、登壇者が変更となりました。直前のお知らせとなり誠に恐縮ですが、ご了承ください。
文化庁 次代の文化を創造する新進芸術家育成 実演芸術連携交流事業
主催 文化庁/(公社)日本芸能実演家団体協議会 
 

実演芸術国際シンポジウム
《舞台芸術における国際共同制作の最前線》
World Opera Meeting in Tokyo 2020


 
来る1月17日(金)、文化庁/(公社)日本芸能実演家団体協議会[芸団協]主催による実演芸術国際シンポジウム《舞台芸術における国際共同制作の最前線-World Opera Meeting in Tokyo 2020》が開催されます。講師として、50年以上に渡り欧州のオペラ界でキャリアを積み、現在「オペラ・ヨーロッパ」ディレクターを務めるニコラス・ペイン氏と、オランダ国立オペラのディレクターであり、欧州のアーティスト・マネジメント会社で若手の歌手、指揮者、演出家を発掘した経験も豊富なソフィ・ド・リント氏を招き、今世紀のオペラ制作における大きなトレンドである「国際共同制作」と、世界で求められている人材像について、欧州の最前線の知見からお話いただきます。さらに後半では、日本において国際共同制作を多数実施してきた(公社)東京二期会事務局長の山口毅氏にも加わっていただき、これからの舞台芸術制作において、アジアとヨーロッパとがどのように協働していけるのか、また、日本からどのような発信が可能かをディスカッションします。
モデレーターは本学教授/オペラ研究所所長の石田麻子、制作協力は同オペラ研究所が務めます。

詳細は芸団協のWebサイトをご覧ください。

日時 2020年1月17日(金)14:00~16:30
会場 国立新美術館 講堂
        東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 青山霊園方面 改札6出口(美術館直結)
        東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅 7出口より徒歩約4分

[入場無料(要事前申込)]


パネリスト
ニコラス・ペイン (オペラ・ヨーロッパ・ディレクター)
ヤン・ヴァンデンハウア(オペラ・バレエ・フランダーレン オペラ芸術監督)
山口 毅 (公益財団法人東京二期会 事務局長)

モデレーター
石田 麻子 (昭和音楽大学 教授/オペラ研究所 所長)


【申込締切】2020年114日(火)※定員に達したため参加受付は締め切りました
 

【お問い合わせ】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協] 実演芸術振興部
TEL:03-5909-3060(平日10時~18時)

 
【制作協力】
昭和音楽大学オペラ研究所

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