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第20回公開講座=オペラ劇場運営の現在=
オペラをめぐる祝祭・その今日的あり方 III
〜ヨーロッパのオペラ・フェスティヴァルとワーグナー上演

2007年9月9日(日) 時事通信ホール

 講    師 エヴァ・ワーグナー=パスキエ Eva Wagner-Pasquier
ハンス=ペーター・レーマン Hans-Peter Lehmann
 モデレーター 高辻知義(東京大学名誉教授)
広渡勲(昭和音楽大学教授)
石田麻子(昭和音楽大学准教授)
 通    訳 岡本和子
 協    力 新国立劇場
 後    援 ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ文化センター、日本ワーグナー協会
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>質疑応答


 
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第19回公開講座=オペラ劇場運営の現在・アメリカ II =
メトロポリタン歌劇場の未来戦略
〜メディアと劇場の融合

2007年6月13日(水) 昭和音楽大学テアトロ ジーリオ ショウワ

 講    師 ピーター・ゲルブ  Peter Gelb(メトロポリタン歌劇場総裁)
 モデレーター 黒田恭一(音楽評論家)
広渡勲(昭和音楽大学教授)
石田麻子(昭和音楽大学准教授)
 通    訳 井上裕佳子
 後    援 アメリカ合衆国大使館
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>質疑応答


 
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第18回公開講座=オペラ劇場運営の現在・スイス=
「チューリッヒ歌劇場、世界最高水準への道程
〜アレクサンダー・ペレイラ総裁を迎えて」

2007年4月11日(水) 昭和音楽大学ユリホール

 講    師 アレクサンダー・ペレイラ Alexander Pereira(チューリッヒ歌劇場総裁)
 モデレーター 寺倉正太郎(音楽評論家)
石田麻子(昭和音楽大学准教授)
 通    訳 岡本和子
 後    援 スイス大使館
 協    力 フジテレビジョン
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>質疑応答


 
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第17回公開講座=オペラ劇場運営の現在=
「演出家が語るオペラ演出の今 〜ロバート・カーセンの世界」
2007年3月13日(火) カナダ大使館 地下2階シアター

 講    師 ロバート・カーセン Robert Carsen(演出家)
 モデレーター 堀内 修(音楽評論家)
石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 天沼容子
 後    援 カナダ大使館
 特  別  協  力   東京のオペラの森実行委員会
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>質疑応答


 
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第16回公開講座=オペラ劇場運営の現在・イギリス II =
「オペラをめぐる祝祭、その今日的あり方 II 〜グラインドボーン音楽祭に学ぶ」
2007年1月28日(日) 昭和音楽大学テアトロ ジーリオ ショウワ

 講    師 ガス・クリスティ Gus Christie(グラインドボーン音楽祭理事長)
デイヴィッド・ピッカードDavid Pickard(グラインドボーン音楽祭総監督)
 パネリスト  長谷川芳弘(NHK音楽・伝統芸能番組部部長)
 モデレーター 黒田恭一(音楽評論家)
石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 中嶋  寛
 後    援 ブリティッシュ・カウンシル、川崎市教育委員会、川崎市麻生区役所
「音楽のまち・かわさき」推進協議会
     
PART1: 公開講座 <第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション
PART2: 新劇場体験会 <第 I 部>「劇場を見る」
<第 II 部>「劇場を聴く」公開オーディション


 
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第15回シンポジウム=オペラ劇場運営の現在・オーストリア II =
オペラをめぐる祝祭、その今日的あり方
〜ブレゲンツ音楽祭にみる大規模オペラ・フェスティヴァル
2006年10月1日(日) 東京国立博物館・平成館内大講堂

 講    師 エヴァ・クライニッツ Eva Kleinitz(ブレゲンツ音楽祭オペラ監督)
 パネリスト  黒田恭一(オーチャードホール・プロデューサー、音楽評論家)
寺倉正太郎(音楽評論家)
 モデレーター 石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 岡本和子
 後    援 オーストリア大使館
オーストリア政府観光局
     
<第 I 部> 基調講演
<第 II 部> パネル・ディスカッション


 
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第14回公開講座=オペラ劇場運営の現在・フランス=
「伝統と前衛、実験する歌劇場」
2006年2月18日(土) 東京国立博物館・平成館内大講堂

 講     師 ジェラール・モルティエ Dr.Gerard Mortier(パリ・オペラ座総裁)
 モデレーター 堀内修(音楽評論家)
石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通     訳 岡本和子
 特  別   協  力   東京国立博物館
 後     援 フランス大使館
     
<第 I 部> 1.「“オペラ”という芸術〜愛と死、そして歌!」
 “The Art of Opera〜Love, die & sing!”
2.「オペラの歴史的展開」
 “Historical evolution of Opera ― Great moments”
<第 II 部> 3.「“歴史的芸術”の現代における“読み替え”〜モーツァルトを例に」
 “Interpretation of this historical art nowadays with Mozart as an example”
4.「明確な特徴を持った今日的オペラ・ハウスの組織化と確立」
 “How to organize and establish an opera company with a strong profile today”


 
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第13回公開講座=オペラ劇場運営の現在・ベルギー=
「オペラ・ハウスの芸術運営と創作過程」
2006年1月15日(日) 津田ホール

 講     師 大野 和士(ベルギー王立モネ劇場 音楽監督)
 ソ プ ラ ノ 木下美穂子(二期会所属)
 テ ノ ー ル 小山陽二郎(藤原歌劇団所属)
 後     援 ベルギー王国大使館
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>実技指導


 
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第12回公開講座=オペラ劇場運営の現在・イタリア II =
「イタリアにおけるオペラの現状と展望」
2005年11月7日(月) イタリア文化会館ホール

 講    師 ジャンニ・タングッチ Gianni Tangucci(フィレンツェ5月音楽祭芸術監督)
 モデレーター 広渡 勲(昭和音楽大学教授)
石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 井内百合子
 共    催 イタリア文化会館
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第11回:シンポジウム=オペラ劇場運営の現在・ドイツ II =
「オペラ・ハウスにおける統率の倫理〜公的サービスのあるべきすがた」
2005年4月9日(日) 東京ドイツ文化会館ホール

 講    師 Sir ピーター・ジョナス Sir Peter Jonas(バイエルン州立歌劇場総裁)
 パ ネ リ ス ト 堀内修(音楽評論家)
石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 井上裕佳子・中嶋寛・友田潤治
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第10回:公開講座
「日本オペラ100年の歴史 II 〜海外招聘オペラの戦後・黎明期から現在まで」

2005年3月6日(日)  津田ホール


 講    師 黒田 恭一(音楽評論家、Bunkamuraオーチャードホール・プロデューサー)
後藤美代子(元NHK、フリーアナウンサー、武蔵野音楽大学講師)
鈴木 敬介(演出家)
 パ ネ リ ス ト 大内 栄和(株式会社ジャパン・アーツ取締役副社長)
小林 雅行(株式会社コンツェルト・ハウス・ジャパン代表取締役)
広渡 勲(昭和音楽大学教授)
 モデレーター 美山 良夫(慶應義塾大学教授)
石田 麻子(昭和音楽大学専任講師)
     
<第 I 部>戦後海外招聘オペラの幕開け〜NHKイタリア・オペラとベルリン・ドイツ・オペラ
<第 II 部>海外招聘オペラの現在

 
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第9回:シンポジウム
=オペラ劇場運営の現在・イギリス=

「英国におけるオペラ制作と技術運営〜ロイヤル・オペラをめぐって」
2005年2月11日(金・祝)  TOKYO FMホール


 招 聘 者  ニコラス・ペイン Nicholas Payne
(オペラ・ヨーロッパ ディレクター、元ロイヤル・オペラハウス ディレクター)
ジョン・シーキングス John Seekings
(ロイヤル・オペラハウス オペレーション・ディレクター、
ロイヤル・オペラハウス・コヴェントガーデン・リミテッド・セクレタリー)
 モデレーター 秋島百合子(フリー・ジャーナリスト)、石田麻子(昭和音楽大学専任講師)
 通    訳 垣ヶ原美枝(第 I 部)、秋島百合子(第 II 部)
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第8回:シンポジウム
=オペラ劇場運営の現在・オーストリア=

「ウィーン国立歌劇場のオペラ制作とその技術運営」
2004年12月18日(土)  津田ホール

 
 招  聘   者  ハンス・ディーター・ローザー Prof. Hans - Dieter Roser(元ウィーン国立歌劇場制作監督)
ロベルト・シュタングル Ing. Robert Stangl(元ウィーン国立歌劇場技術監督)
 進      行 野村三郎(音楽評論家、ウィーン在住)
 通      訳 松田暁子
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第7回:公開講座
=オペラ劇場運営の現在=

「海外におけるオペラ歌手養成システムについて」
2004年11月21日(日)  東京ドイツ文化会館ホール


 招  聘  者  カラン・アームストロング
Prof. Kammersaengerin Karan Armstrong-Friedrich (宮廷歌手・ソプラノ)
 通    訳 垣ヶ原美枝
     
<第 I 部>基調講演 「Opera? A Tunnel of Light?」
<第 II 部>実技指導 オペラにおける演技


 
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第6回:シンポジウム
=オペラ劇場運営の現在・ドイツ I =
「ベルリンのオペラ劇場改革」
2004年9月12日(日)  東京ドイツ文化会館ホール


 招  聘  者 ゲオルク・フィアターラー Georg Vierthaler
財団法人オペラ・イン・ベルリン初代コーディネーター)
 パネリスト 中山欽吾(財団法人二期会オペラ振興会常務理事・事務局長)
寺倉正太郎(音楽評論家)
 通    訳 松田暁子
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第5回:公開講座
「日本オペラ100年の歴史 I 」
2004年2月8日(日)  銀座ガスホール

 講     師
<第 I 部> 増井敬二(音楽評論家)
渡辺裕(東京大学教授)
<第 II 部> 下八川共祐(財団法人日本オペラ振興会常任理事)
杉理一(有限会社ニュー・オペラ・プロダクション代表取締役)
野村三郎(音楽評論家)
三木稔(作曲家)
 モデレーター 
  関根礼子(音楽評論家・昭和音楽大学嘱託研究員)
     
<第 I 部>「明治から1952年までの日本オペラ」
<第 II 部>「日本のオペラ作品制作」


 
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第4回:シンポジウム
=オペラ劇場運営の現在・イタリア I =

「イタリアにおけるオペラマネージメントの現状と問題点
 〜オペラ400年の歴史」

2003年10月12日(日)  TOKYO FMホール
 

 招  聘  者 セルジョ・エスコバル Sergio Escobar
(ミラノ・ピッコロ・テアトロ=ヨーロッパ支配人)
 パ ネ リ ス ト 中山欽吾(財団法人二期会オペラ振興会常務理事・事務局長)
堀内修(音楽評論家)
永竹由幸(昭和音楽大学教授)
 モデレーター 美山良夫(慶應義塾大学教授)
 通    訳 小瀬村幸子(昭和音楽大学教授)
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第3回:公開講座
「わが国と海外のオペラマネージメント―現状と問題点―」
2003年3月19日(水)
国立オリンピック記念青少年総合センター・小ホール


 講    師
<第 I 部>根木昭(長岡技術科学大学教授)
石田麻子(昭和音楽大学オペラ研究所嘱託研究員)
<第 II 部>永竹由幸(昭和音楽大学教授)
中山欽吾(財団法人二期会オペラ振興会常務理事・事務局長)
美山良夫(慶應義塾大学教授)
渡辺通弘(昭和音楽大学教授)
     
<第 I 部>日本におけるオペラマネージメントの実態
「わが国におけるオペラ制作の現状と課題」
=わが国におけるオペラ政策と関連して=

根木昭・石田麻子

<第 II 部>海外におけるオペラマネージメントの実態
「イタリアにおけるオペラマネージメントの現状把握」
永竹由幸

「ドイツにおけるオペラ劇場の現状と課題」=予備調査を通して=
中山欽吾(小林真理)

「アジアにおけるオペラ上演の基本的問題群」
=モンゴルのオペラ劇場を訪問して=

美山良夫

「アメリカとオーストラリアのオペラマネージメントの現状」
=劇場を持たないオペラ制作団体=

渡辺通弘

<第 III 部>質疑応答とまとめ


 
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第2回:シンポジウム
「オペラ・アメリカの役割とマネージメントについて
わが国におけるオペラ制作の現状と課題=関西=」

2002年10月28日(月)
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール  小ホール


 講    師 マーク・スコルカ(オペラ・アメリカ会長) Marc A. Scorca
横瀬庄次(前 新国立劇場運営財団常務理事)
 パネリスト  上原恵美(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール館長)
木川田誠(関西二期会理事長)
小長久子(大分県県民オペラ協会会長)
中村孝義(大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス館長)
野口幸助(関西歌劇団劇団長)
 モデレーター 美山良夫(慶應義塾大学教授)
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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第1回:公開講座=オペラ劇場運営の現在=
「わが国におけるオペラ制作の現状と課題」

2002年3月6日(水)  津田ホール


 講    師 関根 礼子(音楽評論家)
 パ ネ リ ス ト 仁田 雅士(オーチャードホール 文化事業部部長)
真鍋 圭子(サントリーホール チーフ・プロデューサー)
横瀬 庄次((財)新国立劇場運営財団常務理事)
中山 欽吾((財)二期会オペラ振興会 常務理事・事務局長)
井上 眞次(日生劇場 企画制作部長)
下八川共祐((財)日本オペラ振興会 常任理事)
上原 恵美(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール副館長)
     
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション


 
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