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第4回:シンポジウム
=オペラ400年の歴史=

「イタリアにおけるオペラマネージメントの現状と問題点」

日時:2003年10月12日(日)
場所:TOKYO FMホール


 招 聘 者 : セルジョ・エスコバル Sergio Escobar
(ミラノ・ピッコロ・テアトロ=ヨーロッパ支配人)
 パネリスト : 中山欽吾(財団法人二期会オペラ振興会常務理事・事務局長)
堀内修(音楽評論家)
永竹由幸(昭和音楽大学教授)
 モデレーター: 美山良夫(慶應義塾大学教授)
 通    訳: 小瀬村幸子(昭和音楽大学教授)
   
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション
 
第 I 部、エスコバル氏の基調講演。昭和音楽大学の小瀬村幸子教授が通訳をつとめた。 「これはユートピアかもしれないが、これからのオペラ市場はグローバリゼーションの中、その一つ一つの特殊性が需要になってくると信じている」とエスコバル氏。
 
参加者で満席のTOKYO FMホール。
 
第 II 部のパネル・ディスカッション。左から慶應義塾大学教授の美山良夫氏、昭和音楽大学の永竹由幸教授、同小瀬村幸子教授、セルジョ・エスコバル氏、通訳の井内美香氏、二期会オペラ振興会事務局長・中山欽吾氏、音楽評論家・堀内修氏。
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