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第5回:公開講座
「日本オペラ100年の歴史 I 」

日時:2004年2月8日(日)
場所:銀座ガスホール


 講   師:
<第 I 部> 増井敬二(音楽評論家)
渡辺裕(東京大学教授)
<第 II 部> 下八川共祐(財団法人日本オペラ振興会常任理事)
杉理一(有限会社ニュー・オペラ・プロダクション代表取締役)
野村三郎(音楽評論家)
三木稔(作曲家)
 モデレーター:
  関根礼子(音楽評論家・昭和音楽大学嘱託研究員)
   
<第 I 部>「明治から1952年までの日本オペラ」
<第 II 部>「日本のオペラ作品制作」
 
昭和音楽大学五十嵐喜芳学長より冒頭あいさつ 第 I 部は、増井・渡辺両氏の対談形式で進められ、テバルディの20歳時の録音「歌に生き恋に生き」など、貴重な音源も披露された。
 
渡辺裕東大教授が問いかけながら進行。「藤原義江も三浦環も日本独自のオペラ文化を作った。彼らの足跡は、世界の中で日本の文化をどう作っていくかのヒントです」 『日本オペラ史〜1952』の著者・増井敬二氏が明治から1952年、二期会の設立までを4期に分けて語った。
 
第 II 部、パネル・ディスカッション。左から、司会の音楽評論家で昭和音楽大学嘱託研究員の関根礼子氏、作曲家の三木稔氏、ニュー・オペラ・プロダクションの杉理一氏、音楽評論家・野村三郎氏、日本オペラ振興会の下八川共祐常任理事。
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