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第6回:シンポジウム
=オペラ劇場運営の現在・ドイツ=

「ベルリンのオペラ劇場改革」

日時:2004年9月12日(日) 
場所:東京ドイツ文化会館


 招 聘 者: ゲオルク・フィアターラー Georg Vierthaler
財団法人オペラ・イン・ベルリン初代コーディネーター)
 パネリスト: 中山欽吾(財団法人二期会オペラ振興会常務理事・事務局長)
寺倉正太郎(音楽評論家)
 通   訳: 松田暁子
   
<第 I 部>基調講演
<第 II 部>パネル・ディスカッション
 
冒頭、昭和音楽大学広渡勲教授のあいさつ。 第 I 部、同時通訳で行われたフィアターラー氏の基調講演。
 
参加者の熱気がこもるドイツ文化会館の会場。
 
パワーポイントを使いながら、ベルリンをとりまくオペラ界の変遷についてレクチャー。
 
第 II 部、パネリストとして登壇した音楽評論家の寺倉正太郎氏。 同じく、パネリストの二期会・事務局長の中山欽吾氏。オペラ・イン・ベルリンの広報パンフレットを示す。
 
 
「公的助成を受けているオペラハウスはリスクも負うべき」と新制作への意欲も語った。  
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