キャッチ
研究成果バナー
平成13年度〜17年度私立大学学術研究高度化推進事業
文部科学省特別補助「オープン・リサーチ・センター整備事業」
昭和音楽大学オペラ研究所 研究成果報告書目次


第 I 部 研究成果の概要
序章 研究の目的と方法
第1章 わが国におけるオペラ―その特質と位置
第2章 わが国におけるオペラ制作の現状
第3章 需要サイドの動向と課題
第4章 対応策とわが国への適応可能性の検証
第5章 結論―課題と対応
第6章 資料篇概要/その他調査・研究活動の概要


第 II 部 研究員論文
海外研究  
オペラの企画・制作における制約条件と対策 ―欧米の実例から得られる指針―
研究員 中山 欽吾、石田 麻子(第4章第2節)、田中 伊都名(付属資料提供)
はじめに  
第1章 研究の目的と意味合い
第2章 研究のアプローチ
第3章 国や地方自治体の芸術振興に対する姿勢
第4章 法制上の制約
第5章 財政面での制約
第6章 解決に向けた検討
ドイツ語圏のオペラを取り巻く現状と問題点
研究員 中山 欽吾、山崎 裕視(第2章第2節)
序章 研究の目的と意味合い
第1章 事実の認識
第2章 アンケート調査から見たオペラ劇場の運営に係る問題
第3章 いくつかのトピックス
第4章 将来の展望
ドイツの歌劇場におけるレパートリー・システム
研究員 山崎 裕視
第1章 レパートリー・システムとは何か
第2章 レパートリー・システムの実際
第3章 マンハイム国民劇場に見るレパートリー・システムの諸相
第4章 将来的展望
ドイツの3大都市における公立オペラ・ハウスの現状
研究員 寺倉 正太郎
第1章 ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンの公立オペラ・ハウスの概観
第2章 ドイツの3大都市のオペラ・ハウスと日本との関わり
第3章 各オペラ・ハウスの最近の動向
第4章 まとめ
ドイツを中心とした演出重視のオペラ上演について
研究員 堀内 修
はじめに  
第1章 バロック・オペラ復活における演出の役割
第2章 タブーに挑戦し、問題を喚起するオペラ演出
結び  
イタリアにおけるオペラの制作運営の歴史
研究員 永竹 由幸
第1章 オペラ誕生当時の上演形態(1600年フィレンツェおよび1607年〜12年マントヴァ)
第2章 ヴェネツィアの商業劇場の誕生とその上演形態
第3章 ナポリ派オペラの上演形態
第4章 ミラノ・スカラ座の登場
第5章 ヴェネツィアの劇場の変化
第6章 イタリア各地に誕生した市立劇場の経営をまかされたプロのインプレザーリオ
第7章 イタリア統一後の劇場経営の変化
第8章 1968年のENTE法の制定と実質的国有化
第9章 2000年頃から始まった民営化
アジアにおけるオペラ上演成立基盤の比較研究
研究員 美山 良夫
はじめに 対象の限定と方法
第1章 アジアにおけるオペラ上演の環境要因
第2章 アジアにおけるオペラ制作・上演研究の課題
第3章 世界のオペラ制作・上演の分布と性格
第4章 主要なオペラ制作事例の概要
第5章 オペラ上演成立の比較
第6章 結語
英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)のオペラ運営の現状と課題
研究員 渡辺 通弘
第1章 研究の目的と経緯
第2章 アメリカのオペラ運営の現状と課題
第3章 イギリスのオペラ運営の現状と課題
第4章 カナダのオペラ運営の現状と課題
第5章 オーストラリアのオペラ運営の現状と課題
第6章 英語圏のオペラ運営から学ぶこと
オペラ劇場と制作団体によるオペラ教育の現状と課題
研究員 渡辺 通弘
第1章 オペラ教育とは
第2章 イギリスにおけるオペラ教育
第3章 アメリカにおけるオペラ教育
第4章 ヨーロッパ諸国のオペラ教育
第5章 日本におけるオペラ教育
第6章 オペラ教育の将来的展望
オペラ・ネットワーク
研究員 武濤 京子
はじめに 研究の目的
第1章 海外の運営支援型オペラ・ネットワーク組織
第2章 オペラ・アメリカの活動とその役割
第3章 進化する組織
まとめ  
国内研究  
日本の芸術文化政策におけるオペラ振興政策の位置
研究員 根木 昭
序章 戦後の芸術文化政策の流れとオペラ振興政策
第1章 民間オペラ団体に対する支援
第2章 新国立劇場におけるオペラ制作と人材養成
第3章 地域オペラ、ホール・オペラの現状とこれに対する支援
第4章 オペラ政策の課題と提言
オペラのマネジメントに関する研究 ―ビジネス・モデルの創出―
研究員 中山 欽吾
はじめに  
第1章 研究の目的と意味合い
第2章 研究のアプローチ
第3章 二期会オペラの公演データ
第4章 オペラ公演の成否に影響を与える因子
第5章 ビジネス・モデルの創出
第6章 結論
あとがき  
日本のオペラ団体とホール運営の現状 ―基礎データ調査からの読みとりを中心に―
研究員  下八川 共祐(第2章)、石田 麻子(序、第1章、第3章)
基礎データ調査のあらまし
第1章 基礎データ調査の読みとり
第2章 日本のオペラ団体運営の現状―日本オペラ振興会の運営を例に
第3章 まとめ
日本のオペラ公演における劇場と団体の関係について
研究員  関根 礼子
第1章 1960年代までの経過
第2章 主な会館の実績と特徴
第3章 課題と提言
日本における海外招聘オペラ
研究員 広渡 勲(序章、第2章、結論)、石田 麻子(第1章、第3章)
序章 研究の目的
第1章 海外招聘オペラ―戦後50年の歴史
第2章 海外招聘オペラの公演制作
第3章 海外招聘オペラの観客
結論  
国内劇場におけるオペラ利用の現状 ―舞台構成を中心とした考察―
研究員 古橋 祐
はじめに  
第1章 新国立劇場建設のわが国の劇場建築に与えた影響
第2章 日本における多面舞台劇場
第3章 日本における劇場のオペラ利用の現状
まとめ  
オペラ公演における国内劇場の利用実態 ―海外オペラ・ハウスによる全国巡回公演の場合―
研究員 伊東 正示
研究の目的  
第1章 日本のオペラ公演会場
第2章 海外オペラ・ハウスの全国巡演型公演
日本オペラの公演制作における課題 ―レパートリー構築に向けて―
研究員 大賀 寛(主筆)、石田 麻子(序、第1章)
研究の目的
第1章 日本オペラの公演制作
第2章 日本オペラの公演制作プロセスとレパートリー構築に向けた課題
第3章 まとめ


第 III 部 資料篇 海外歌劇場基礎データ読みとり
イタリア 井内 美香
オーストリア・スイス・東欧 野村 三郎
バルト諸国・ロシア 東 佐智子
アメリカ 小林 伸太郎


海外歌劇場基礎データ調査票:50 音順(付属資料CD収録データ目録)
アメリカ
サンタ・フェ・オペラ
サンディエゴ・オペラ
サンフランシスコ・オペラ
ニューヨーク・シティ・オペラ
ヒューストン・グランド・オペラ
メトロポリタン歌劇場
リリック・オペラ・オブ・シカゴ
ロスアンジェルス・オペラ
ワシントン・ナショナル・オペラ
イギリス
イングリッシュ・ナショナル・オペラ
ウェルシュ・ナショナル・オペラ
オペラ・ノース
グラインドボーン音楽祭
スコティッシュ・オペラ
イタリア
ガエタノ・ドニゼッティ劇場
カリアリ歌劇場
サン・カルロ歌劇場
ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場
スカラ座
テアトロ・カルロ・フェリーチェ
テアトロ・レージョ・トリノ
フィレンツェ5月音楽祭劇場
フェニーチェ歌劇場
ベッリーニ大劇場
マチェラータ・オペラ
ローマ歌劇場
エストニア
エストニア・ナショナル・オペラ
オーストラリア
オペラ・オーストラリア
オーストリア
ウィーン芸術週間
ウィーン国立歌劇場
ウィーン・フォルクスオーパー
グラーツ歌劇場
ザルツブルク音楽祭
ブレゲンツ音楽祭
リンツ州立劇場
オランダ
ネーデルランド・オペラ
カナダ
カナディアン・オペラ・カンパニー
韓国
芸術の殿堂
スイス
チューリヒ歌劇場
バーゼル劇場
スペイン
テアトロ・レアル
スロヴァキア
スロヴァキア国立歌劇場
チェコ
プラハ国民劇場(ナーロドニー・ディバドロ)
プラハ国立歌劇場
デンマーク
デンマーク王立劇場
ドイツ
ドレスデン・ザクセン州立歌劇場(ゼンパーオーパー)
バイエルン州立歌劇場
バーデン・バーデン音楽祭劇場・音楽祭
ベルリン国立歌劇場
ベルリン・コーミッシェ・オーパー
ベルリン・ドイツ・オペラ
ライン・ドイツ・オペラ
日本
新国立劇場
ハンガリー
ハンガリー国立歌劇場
フィンランド
フィンランド国立歌劇場
フランス
シャトレ座
ラトヴィア
ラトヴィア・ナショナル・オペラ
リトアニア
リトアニア国立オペラ・バレエ劇場
ロシア
国立アカデミー・ボリショイ劇場
国立マリインスキー劇場
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