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2026年10月01日

特別講演・研究会「越境する歌劇場―オペラ劇場の国際的役割と文化的背景―ロイヤル・オペラ・ハウス・マスカットの取り組みとオマーン視察から―」(11月9日)開催への協力について

オマーンから世界へ 歌劇場がひらく、新たな文化の未来を、ともに考える

中東オマーンのロイヤル・オペラ・ハウス・マスカット総裁・芸術監督のウンベルト・ファンニ氏をお招きする特別講演・研究会が、当研究所の協力のもとで開催となります。
日本ではなかなか知ることのできない、中東のオペラ事情を知る滅多にない機会となります。ご来場をお待ちしております。

特別講演・研究会「越境する歌劇場―オペラ劇場の国際的役割と文化的背景―ロイヤル・オペラ・ハウス・マスカットの取り組みとオマーン視察から―」

日時:2026年11月9日(月)18:00~19:30(開場:17:30)
会場:昭和音楽大学南校舎5階 C511教室(小田急線新百合ヶ丘駅より徒歩4分)
受講料:入場無料(要事前申込・定員あり)※申込締切:11月2日(月)

Program(予定)
①講演:ウンベルト・ファンニ(Umberto Fanni)ロイヤル・オペラハウス・マスカット総裁・芸術監督
  ・ Royal Opera House Muscat の理念と活動
  ・オマーンにおける歌劇場の役割
  ・国際的なオペラ制作と文化交流

②報告:鈴木とも恵
  ・オペラ《シンドバッド:オマーンの船乗り》
   SINDBAD: THE OMANI SAILOR 初演視察
  ・オマーンにおけるオペラと舞台芸術

③鼎談/質疑応答
  オペラ劇場の国際的役割、今後の国際交流の可能性について意見交換を行います。
  登壇者:ウンベルト・ファンニ、鈴木とも恵、石田麻子

モデレーター:石田麻子
通訳:井内美香

協力:昭和音楽大学、昭和音楽大学オペラ研究所

参加のお申し込みはこちらから(要事前申込・定員あり)

申込締切:11月2日(月)

お問い合わせ:昭和音楽大学オペラ研究所

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