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2016/12/1 up
『オペラ制作講座シリーズ 第1回 オペラ公演をつくるには』 終了
 

 2016年11月20日(日)に行われました本講座は、盛会のうちに終了いたしました。関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 取材記事を掲載していただきました。
 ⇒ニュース&トピックス:昭和音楽大学がオペラ制作講座シリーズ開講 第1回「オペラ公演をつくるには」 - 毎日新聞

2016/2/5 up
『日本のオペラ年鑑2014』目次および一部PDFをUPしました。
 

 昨年末に刊行いたしました『日本のオペラ年鑑2014-次代の人材育成に向けて』の記名原稿および「公演記録」、「日本初演オペラ一覧」をPDFで公開いたしました。
こちらのページの「目次」より該当記事横にある(PDF)リンクをクリックしてください。

『日本のオペラ年鑑2014』刊行のご報告と次刊へ向けての資料提供のお願い
 

 文化庁委託「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として『日本のオペラ年鑑2014』を編纂・刊行致しました。編纂にあたりまして、たいへん多くの皆様に調査にご協力を賜り、誠にありがとうございました。

 当研究所では、次年度も引き続き『日本のオペラ年鑑 2015』の編纂・刊行を予定しております。更なる内容充実をはかるため、本年も資料のご提供等のご協力を賜りたくお願い申し上げます。
質問票(Excel版)はこちらからダウンロードいただけます。

2015/6/3 up
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 特別講演会
『新しい韓国オペラの胎動  "世宗(セジョン)カメラータ"の試み』
  作曲家であり、ソウル市オペラ団団長である李建鏞(イ・ゴニョン)氏による特別講演会を行います。作曲家と台本作家とがペアを組み、2年をかけてオペラを創作するプロジェクト"世宗(セジョン)カメラータ"についてお話しいただきます。
 聴講者を募集を開始いたしました(無料・要事前申込)。
 →詳細・お申込みはこちらのページよりご確認ください。
  ※開催は終了いたしました。
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業によるオンラインデータベース 《昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター》のテスト公開を開始しました。
 

 このたび昭和音楽大学オペラ研究所は、①当研究所が所蔵するオペラ関連資料、②日本でのオペラ公演の記録、③オペラ作品の情報の3つのデータベースを整備し、これらをオンラインで一元的に検索・閲覧できる、《昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター》をテスト公開しました。
 今回のテスト公開で利用者の皆様からフィードバックを頂いて改善を重ね、平成28年度の正式公開を予定しています。
 ぜひご利用ください。
《昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター》

2013/1/22 up
改称のお知らせ
 

平成25年(2013年)1月1日より、当研究所の名称が下記になりました。

昭和音楽大学 オペラ研究所
(昭和音楽大学 舞台芸術センター オペラ研究所 より改称)

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2012/8/9 up
平成22~23年度 多機能型音楽活動推進事業<アートマネージメント人材を活用した多機能音楽活動の推進による「神奈川モデル」の構築>成果報告書
 

 平成23~24年度に行いました標記プロジェクトの成果報告書が、神奈川県のウェブサイトにて公開されました。ぜひご覧下さい。

神奈川県「大学発・政策提案事業」ウェブサイト(過去に実施した事業)
プロジェクトの概要についてはこちらをご覧ください

2012/4/26 up
平成24年度 文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に
『オペラ資料のアーカイヴ化を通じた情報センター機能の構築』が採択されました
 

 平成24年度文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に、当研究所お「オペラ資料のアーカイヴ化を通じた情報センター機能の構築」が採択されました(平成24年4月6日付)。
 本年度から5か年の計画で、当研究所が収集してきた資料のアーカイヴ化及び公開に向けてのプロジェクトを進めて参ります。

クラシックジャーナル046号『オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー』
 

 (株)アルファベータより、クラシックジャーナル046号『オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー』が発刊されました。1冊丸ごとコンヴィチュニーの総力特集です。当研究所がかかわってきたこれまでのワークショップ・アカデミーに関しての記事も多く掲載されています。
詳しくは下記サイトにてご確認ください。

クラシックジャーナル

神奈川県「平成23年度大学発・政策提案制度」に
『芸術系大学連携による参加型ミュージカル創作と公立文化施設の活用を通じた賑わいの創出』が採択されました
 

 神奈川県「平成23年度大学発・政策提案制度」に、女子美術大学・昭和音楽大学『芸術系大学連携による参加型ミュージカル創作と公立文化施設の活用を通じた賑わいの創出』が採択されました(平成23年10月6日付)。
 女子美術大学・昭和音楽大学の連携により、神奈川県内公立文化施設を活用し、主に神奈川県内の高校生を対象にミュージカルのワークショップを実施していくものです。当研究所ではこの事業を担当し、オペラと同じく総合芸術であるミュージカルを創り上げる体験の機会を提供します。
※紹介ページ近日UP予定

2011/12/06 up
テレサ・ベルガンサ 声楽公開レッスン~ベルガンサさんからのメッセージ
 

 2011年11月4日、メゾ・ソプラノ歌手テレサ・ベルガンサ女史を講師にお迎えし、昭和音楽大学のテアトロ・ジーリオ・ショウワにて公開レッスンを開催いたしました。公開レッスンのなかでベルガンサさんがお話しになったことから、今後のオペラ界に向けた貴重なメッセージを抜粋してご紹介いたします。
こちらのページをご覧ください。

『日本オペラ史 1953~』 刊行いたしました。
 
オペラ史チラシ

 『日本オペラ史~1952』(増井敬二(著)、昭和音楽大学オペラ研究所(編)、2003年)の続編、『日本オペラ史 1953~』(関根礼子(著)、昭和音楽大学オペラ研究所(編))が刊行されました。A5版 上製函入り800頁 定価12,600円(税込)です。
 日本のオペラ史を概観した書籍は、前作の他に『日本のオペラ史』(木村重雄(著)、(財)日本オペラ振興会(編)、1986年)があります。本書はこの2著から続く、日本におけるオペラ上演の歴史をカバーする研究書です(画像をクリックするとチラシPDFが開きます)。
 詳しくは出版社のサイトをご覧ください。⇒出版社(水曜社)サイト

Amazonbk1紀伊国屋書店楽天ブックス等、ウェブ書店でもお買い求めいただけます。

2011/9/1 up
神奈川県「平成23年度大学発・政策提案制度」採択について
 

 去る8月22日(月)、神奈川県「平成23年度大学発・政策提案制度」の公開コンペが行われ、本学と女子美術大学の共同提案『芸術系大学連携による参加型ミュージカル創作と公立文化施設の活用を通じた賑わいの創出』が採択されました。県内芸術系大学の連携により、学生や教員等の人的な資源を活用し、演劇、ダンス、音楽、美術各分野が融合した総合舞台芸術であるミュージカル創作ワークショップを実施するものです。実施年度は平成24・25年度となります。

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連絡先

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-6
昭和音楽大学 オペラ研究所
TEL:044-953-9858 FAX:044-953-6652
E-MAIL:opera@tosei-showa-music.ac.jp