2026年10月5日(月)~11日(日)
日時:下記参照
場所:昭和音楽大学内
2026年10月5日(月)~11日(日)
日時:下記参照
場所:昭和音楽大学内
本学では今秋、傑作イタリアオペラシリーズ第2弾として、日本のみならず世界的にも上演回数で1、2を争うヴェルディ作曲《ラ・トラヴィアータ》(邦題:椿姫)を研修作品として、作品の全体像を知り、各役柄をどの様に作り上げるかを学ぶべく、マスタークラスを開催いたします。
講師に、本学のオペラ公演の制作スタッフである、マルコ・ガンディーニ先生(演出)、ニコラ・パスコフスキ先生(指揮)、堀岡佐知子先生(オペラコーチ)をお招きし、テアトロ・ジーリオ・ショウワまたは実寸の取れるスタジオを会場として、この名作を集中的に学ぶ貴重な1週間となります。
そして、その集大成としての成果発表(10月10日(土)、11日(日) 会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ)を一般公開します。ぜひ、若き歌手たちによる研修の成果を劇場でご覧ください。

Marco Gandini / Nicola Paszkowski / Sachiko Horioka
「グローバルな舞台で活躍する新進芸術家育成プログラム~大学と芸術関連組織の連携による新たな人材育成への挑戦~」![]()

聴講生/マスタークラスを聴講します。
音楽・舞台芸術分野で活動する国際的なキャリアを目指す新進芸術家や学生はもちろん、
その道を目指す方や文化施設・自治体・芸術団体・音楽事務所等の職員の方など、
学びたい方はどなたでもお申込いただけます。
定員制につき、事前申込みが必要です。
レッスンの過程から成果発表まで、原則として1週間を通して、聴講してください。
聴講生は、終了後に学びの成果としてレポート提出いただきます。
マルコ・ガンディーニ(演出)
ニコラ・パスコフスキ(指揮)
堀岡佐知子(オペラコーチ)

(小田急線新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)
昭和音楽大学
昭和音楽大学オペラ公演2027は不朽の名作《ラ・トラヴィアータ》を上演予定!
昭和音楽大学オペラ公演は、1957年に第1回を開催して以来、内外の一流指揮者・演出家の下でイタリアオペラを中心に本格的な舞台上演を継続的に行い、定評を得ている伝統の公演です。
2027年秋には第49回公演として、ヴェルディ作曲オペラ《ラ・トラヴィアータ》(邦題:椿姫)を本シリーズで初めて上演予定です。
どうぞご期待ください!
画/『ラ・トラヴィアータ』初演時に於けるヴィオレッタ・ヴァレリー役の衣裳画 (P.D)
昭和音楽大学 演奏支援室
〒215-8558 神奈川県川崎市麻生区上麻生 1-11-1
TEL:044-953-9865 FAX:044-953-1311
10:00-18:00(平日の 12:00-13:00 および土日祝を除く)