時代のカオスを超えて、若者たちにおくるメッセージ
作曲家・近藤譲。哲学者・小林康夫。いずれも現代日本の芸術・学問の潮流に大きな影響を与えてきた思想家であるとともに、大学教育の現場で長年教鞭を執られた教育者でもあります。社会が激動した20世紀、芸術・思想の最先端を歩んできたお二人。しかし現代は、終わりの見えない戦争やAIの浸透など、さらにすさまじい文化変動に晒されています。このカオスとカタストロフィを超えて、われわれはいかにして「希望」を語ることができるのか。そして芸術や学問は、現代を生きる若者たちにどのような希望を与え得るのかを問いかけます。





