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ニュース
2026/06/18
お知らせ

【公演レポート】昭和音楽大学室内合奏団第16回定期演奏会

 6月13日(土)南校舎5階ユリホールて昭和音楽大学内合奏団の第16回定期演奏会が開催されました。
 スーパーバイザーの小森谷巧(本学名誉教授/元・読売日本交響楽団コンサートマスター)、特別指導の伊藤亮太郎(教授/元・NHK交響楽団コンサートマスター)よる集中的な指導を受けて、若き弦楽奏者たちはエルガーやレスピーギの珠玉を、指揮者なしの立奏で演奏。自ら息を合わせて、自由でみずみずしいアンサンブルを紡ぎだしました。
 ヴィヴァルディの傑作《2つのヴァイオリンのための協奏曲》では、主楽団でコンサートマスターを歴任してきた小森谷&伊藤両氏が見事な独奏で牽引。
 プログラム最後のメンデルスゾーン《弦楽のための交響曲第10番》では、小森谷マエストロがバトンを取り、早熟の作曲家が14歳で書き上げた傑作を渾身で演奏し、大きな喝采を浴びました。

ヴィヴァルディの協奏曲を独奏する小森谷巧(中央左)と伊藤亮太郎(中央右) Photo: 池上直哉

メンデルスゾーンを指揮する小森谷巧 Photo: 池上直哉

Photo: 池上直哉

【お客様アンケートから】

「初めて弦楽器だけの演奏会に来たが、良い演奏を聞けてとても癒された。」

「お二方の独奏がとても美しく聴き入ってしまいました。あまり弦楽器だけの演奏会を見に行くことが無いので、とても面白かったです。」

「今回のような室内管弦楽規模の音楽をよく聞きます。同様のプログラムがあったら、また伺いたいと思います。」

「ヴィヴァルディの協奏曲、とても楽しませていただきましたました。若者とヴェテランの合奏が素敵でした。
 小ホールでの室内合奏団の各パーツの音が身近にせまってくる迫力にあっとうされました。
 とくにヴィオラの音の重厚さを知らなかったので、うれしかったです。どうもありがとうございました!!」

 ほか。
 貴重なご意見をお寄せくださりありがとうございました。

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