武蔵野音楽大学音楽学部鍵盤楽器専修ピアノ専攻卒業。
(株)東急文化村オーチャードホールに勤務。
ミラノ留学、スカラ座副指揮者(現スカラアカデミー教授)ダンテ・マッツォーラ氏に師事。イタリア・オルヴィエートのオペラフェスティバルにて「椿姫」「ラ・ボエーム」「フィガロの結婚」の音楽スタッフ、オルヴィエート国際声楽コンクールの公式伴奏者を担当。ジェノヴァ近郊のディアノマリーナでのマッツォーラ氏指揮オペラ「バスティエンとバスティエンヌ」公演のピアノ伴奏を担当。
タイ・バンコクでの「フィガロの結婚」「奥様女中/イル・カンパネッロ」公演では歌手の音楽指導からオーケストラ指揮まで音楽スタッフの仕事を一手に担い公演を成功させた。同じくバンコクの「Mozart in Mischief」(モーツァルトの3大オペラハイライト)公演ではピアノの弾き振りでアンサンブルをまとめ、BangkokPost, The Nationの2紙にて賞賛される。
日本ではミヒャエル・ハンぺ氏演出の横浜オペラ未来プロジェクト「セヴィリヤの理髪師」「秘密の結婚」「フィガロの結婚」に音楽スタッフ、副指揮として参加。
ノルウェーのノルトフィヨルドにて現リヨン歌劇場音楽監督ダニエレ・ルスティオーニ氏指揮のガラコンサートのリハーサル伴奏とオーケストラ内オルガン、チェンバロパートを担当。
2020年より高木耀子の名前で指揮者としても活動。シアターX(カイ)「地獄変」(2022)「カヴァレリア・ルスティカーナ」(2024~2026)神奈川芸術劇場「エマと青いバク」(2025)指揮。
演出、字幕、ナレーションを担当しながらピアノ弾き振りでのオペラハイライト公演「椿姫」(2020)「夢遊病の女」(2021)「ランメルモールのルチア」「リゴレット」(2026)も好評を博している。
日本・イタリア・スペイン・ノルウェー・タイ・インドネシアなどで多くのコンサートに出演。
高橋 陽子

| 職名 | 講師 |
|---|---|
| 担当 | コンサート・オペレーション実習 |