武蔵野音楽大学大学院音楽研究科有鍵楽器専攻修了。国内外でソロリサイタル、アンサンブルなどを行い、海外では2005年2006年にイタリアでの夏の音楽祭に招かれリサイタルを行う。2015年夏フィンランド<シベリウス生誕150年記念音楽祭>に出演、ハメーンリンナの生家と終の住処アイノラ荘にて演奏。2016年2月ベルリンにてシューベルト『冬の旅』をR.コラー氏(バーゼル在住)と共演。国内では2016年までほぼ毎年ソロリサイタルを行う一方、古典調律によるバッハコンサートシリーズや『ゴールドベルク変奏曲』や『フーガの技法』(2台ピアノに編曲・試演)を行う。
ピアノを兼松雅子、小島満里、笠間春子、田村明子、R.A.ボーンケ、園田高弘各氏に師事。音楽学および理論を草野妙子、小泉文夫、原加壽子各氏に師事。
日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)、日本ピアノ教育連盟(JPTA)、古典舞踏研究会、日本シベリウス協会正会員。
2000年から独自のピアノ指導法講座を展開し、各地のピアノ指導者の研究会にて講演。昭和音楽大学生涯学習センターにおいても継続して指導法講座を開催し現在にいたる。
急逝した父・矢野輝雄(芸能研究)の出版作業に関わった関係で、沖縄研究にも携わり、沖縄県立芸術大学共同研究員、沖縄文化協会基金運営委員、沖縄文化協会運営委員として、国内外の研究者を応援している。
後藤 育慧

| 職名 | 講師 |
|---|---|
| 担当 | ピアノ |