音楽・バレエ教室
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教員紹介

星野 英子

職名 講師
担当 伴奏(器楽)

プロフィール

 1985年ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科Konzertfach卒業。
ピアノを瓜生幸子、Alexander Jenner、Hans Graf、Josef Dichlerの各氏に、アンサンブルをWalter Panhofer、Franz Samohylに師事。ウィーン古典派における演奏伝統の薫陶を受ける。

 1984年E.R.シュテパノフ・ピアノコンクール第3位。1985年(第7回)および1989年(第8回)ウィーン国際ベートーヴェン・ピアノコンクール入選(ディプロム)。1990年ARDミュンヘン国際音楽コンクールピアノ+ヴァイオリンDuo部門セミファイナリスト。

 1994年から2016年までの22年間、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団団長・首席クラリネット奏者であるPeter Schmidl教授のマスタークラスにおいて伴奏ピアニスト及び通訳を担当し、同氏の日本での教育活動を支える。室内楽活動にも発展し、氏との共演を重ねる。

 都内主要ホールでのリサイタルをはじめ、ウィーン・フィル、NHK交響楽団奏者など多くの演奏家と共演。CDは1994年「剣の舞&だったん人の踊り/ピアノと木管五重奏VEGA」、2022年マイスターミュージックより「R.シュトラウス:チェロとピアノのためのソナタ」(チェロ:藤村俊介)をリリースし、各音楽専門誌において特選盤・準特選盤など高い評価を得ている。
  また、各種コンクール器楽部門伴奏者、ピアノ部門審査員、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)ステップアドバイザーを務めるなど教育活動にも力を注ぐ。

 2023年より、元ウィーン・ベートーヴェン協会会長である Alexander Jenner 教授の奨励を得て、「ベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会」シリーズを開始し、現在進行中。

 ウィーン国立音楽大学管楽器科伴奏講師、オーストリア・フォラールベルク州ホーエンエムス音楽学校およびブレーゲンツの森音楽学校ピアノ科講師を経て、現在、昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部非常勤講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)会員。

 

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