音楽・バレエ教室
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教員紹介

仲田 淳也

職名 講師
担当 オペラ演習

プロフィール

国立音楽大学卒業。平成17年度文化庁在外研修員。2003年より3年間、伊・ミラノにてC.カメリーニ(スカラ座元音楽監督)P.ベルリーノ(スカラ座コレペティトゥア)両氏のもとで学ぶ。帰国後は指揮を星出 豊氏に師事し、新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会の公演に音楽スタッフとして参加。2007年に《イル・トロヴァトーレ》(ルーナ伯爵:M.アウグスティーニ)を振ってデビュー後はオペラや宗教曲を中心に多数の作品を指揮してきた。
2015年より2年間再度渡欧、独・レーゲンスブルク歌劇場では阪 哲朗氏、墺・ウィーンフォルクスオーパーではA.エシュヴェ氏のアシスタントをつとめる。ウィーンでは湯浅勇治氏に師事。2019年には伊・ブッセートのヴェルディ劇場にて《イル・トロヴァトーレ》(レオノーラ:R.レドーリア)を振り伊デビュー。同年新国立劇場中劇場で《トスカ》を指揮した。また2022年には藤原歌劇団公演ジ・インペルアルオペラ《蝶々夫人》を指揮し公演を成功に導いた。
2024年には【東京・春・音楽祭】の《アイーダ》で合唱(東京オペラシンガーズ)指揮者を務め、巨匠R.ムーティ氏の賛辞を受けその後イタリア・オペラ・アカデミー公演の《アッティラ》《シモン・ボッカネグラ》でも共演。両公演は【音楽の友】誌と毎日クラシックNaviでそれぞれ2024年と2025年の年間ベスト公演に選ばれた。
2025年にはF.ルイージ指揮、NHK交響楽団定期公演でマーラーの交響曲第3番の女性合唱(東京オペラシンガーズ)指揮、また2026年にはNHK交響楽団100周年の記念となる《トスカ》の公演でF.ルイージ氏のもと合唱指揮を担当した。
2026年、東京文化会館休館前最後のオペラ公演《ドン・ジョヴァンニ》ではR.ムーティ氏の指名により再び合唱指揮者を務めた。
近年は2024年に発足したプロオーケストラ神奈川交響楽団の指揮者として毎年となる《鎌倉 真夏の第九》公演や《ヴァンサン・リュカ(パリ管首席奏者)特別演奏会》を指揮。2026年には神奈川フィルハーモニー管弦楽団をサントリーホールで指揮するなど、オーケストラ公演の指揮者としても活動の幅を広げている。

新国立劇場オペラ研修所講師を経て、現在、昭和音楽大学講師。神奈川交響楽団指揮者及び音楽監督(オペラ)。ひたちのキッズオーケストラ指揮者。音楽集団ポワソニエール代表

 

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