石川 武 (Takeshi TAK Ishikawa)
Ethnic Percussion, Drums, Drumcircle Facilitator 1961年9月9日 東京生まれ。
□独協大学在学中より、江尻憲和氏主催のリズム教育研究所に研究員として参加、ドラムス、ラテン・パーカッションの研究及び演奏活動を開始。
□1992年よりオカリナ奏者の“宗次郎”ツアー・メンバーを発端に、カナダ人フルート奏者RON KORB、神崎ひさあき(Sax.)、江川ほーじん(Bass)、舟木一夫コンサート、Spit Funk、尾崎紀世彦コンサート、堀内孝雄コンサート、里見浩太朗コンサート他に、パーカッショニスト及びドラマーとして参加。現在は、同級生ミュージシャンユニット61年会に参加のほか、自己のラテン・ジャズ・バンド「EL MOJITO」活動再開を準備、宝塚コンサートやディナーショー、61年会スピンオフバンドなど、数々のセッション、レコーディングも精力的にこなしている。
□出版:リズム&ドラム・マガジン・セミナー記事:「コンテンポラリー・パーカッション・セミナー」「アプローチ・トゥ・エスニック・リズム」「パーフェクトパーカッションセミナー」レゲエ・マガジンに「リズム・トラック考」執筆。著書:「目で見て確認、パーカッション」リットーミュージック刊。音楽之友社「パーカッション奏法&リズム・アンサンブル」「CD版 パーカッション奏法&リズム・アンサンブル」。近年は「パーカッション完全基礎」リットーミュージック刊、「はじめてのドラムサークル」音楽の友社刊。これらの著作物を中心に、全国的にドラム・パーカッションやリズム、ドラムサークルのセミナーを展開している。
□現在、パーカッションメーカーREMO社(USA)公認ドラム・サークル・ファシリテーターとしても活動中。プロ、アマ、老若男女を問わず、楽しむためのパーカッション奏法、脳(人としての活動)とリズムワークの関係を研究、実践している。またファシリテーターとしては、パーカッションコミュニティジャパンにてファシリテーター育成、ドラムサークルの企画運営を行っている。教育分野でのドラム・サークル実施効果の研究、音楽療法、世代間交流などでのドラムサークル利用法の研究にも力を注いでいる。
現在特に障がい者支援ドラムサークルを研究、実施している。
パーカッションコミュニティジャパン 代表
昭和音楽大学非常勤講師
一般社団法人ドラムサークルファシリテーター協会 オフィシャルアドバイザー
YAMAHA DRUMS エンドーサー
ZILDJANシンバル エンドーサー
米国REMO社 公認ドラムサークルファシリテーター
