2026年10月10日(土)、11日(日)
時間:各日15:00開演(14:30開場)
場所:テアトロ・ジーリオ・ショウワ
(新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)
2026年10月10日(土)、11日(日)
時間:各日15:00開演(14:30開場)
場所:テアトロ・ジーリオ・ショウワ
(新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)
チケット販売中
※電子チケットteketから当日もご購入いただけます。
※電子チケットをご利用いただけない方は、当日券をご利用ください。
(両日14:15よりホール正面にて販売/現金のみ)
※本学在学生・教職員の皆様はIDカード提示にて無料でご入場いただけます。
本学では今秋、傑作イタリアオペラシリーズ第2弾として、日本のみならず世界的にも上演回数で1、2を争うヴェルディ作曲《ラ・トラヴィアータ》(邦題:椿姫)を研修作品として、作品の全体像を知り、各役柄をどの様に作り上げるかを学ぶべく、マスタークラスを開催いたします。
講師に、本学のオペラ公演の制作スタッフである、マルコ・ガンディーニ先生(演出)、ニコラ・パスコフスキ先生(指揮)、堀岡佐知子先生(オペラコーチ)をお招きし、テアトロ・ジーリオ・ショウワまたは実寸の取れるスタジオを会場として、この名作を集中的に学ぶ貴重な1週間となります。
そして、その集大成としての成果発表(10月10日(土)、11日(日) 会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ)を一般公開します。ぜひ、若き歌手たちによる研修の成果を劇場でご覧ください。

Marco Gandini / Nicola Paszkowski / Sachiko Horioka
「グローバルな舞台で活躍する新進芸術家育成プログラム~大学と芸術関連組織の連携による新たな人材育成への挑戦~」![]()
G.ヴェルディ 《ラ・トラヴィアータ》(邦題:椿姫)より
両日とも全幕通しての上演ではありません。抜粋形式での上演です。
10月10日(土) 1幕・2幕1場(予定)
10月11日(日) 2幕2場・3幕(予定)
※両日15:00~18:30(予定)【成果発表+まとめ】
マスタークラス受講生
昭和音楽大学在学生
マルコ・ガンディーニ(演出)
ニコラ・パスコフスキ(指揮)
堀岡佐知子(オペラコーチ)
2026年10月10日(土)、11日(日)
各日15:00開演(14:30開場)

(小田急線新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)
全席自由 各回500円
※本学在学生・教職員の皆様はIDカード提示にて無料でご入場いただけます。
昭和音楽大学
昭和音楽大学オペラ公演2027は不朽の名作《ラ・トラヴィアータ》を上演予定!
昭和音楽大学オペラ公演は、1957年に第1回を開催して以来、内外の一流指揮者・演出家の下でイタリアオペラを中心に本格的な舞台上演を継続的に行い、定評を得ている伝統の公演です。
2027年秋には第49回公演として、ヴェルディ作曲オペラ《ラ・トラヴィアータ》(邦題:椿姫)を本シリーズで初めて上演予定です。
どうぞご期待ください!
画/『ラ・トラヴィアータ』初演時に於けるヴィオレッタ・ヴァレリー役の衣裳画 (P.D)
昭和音楽大学 演奏支援室
〒215-8558 神奈川県川崎市麻生区上麻生 1-11-1
TEL:044-953-9865 FAX:044-953-1311
10:00-18:00(平日の 12:00-13:00 および土日祝を除く)