昭和音楽大学ピリオド音楽研究所では、「テオバルト・ベームの遺産/フルートの革新と現代での継承」と題して、フルート奏者のカタリーナ・ベームさんのお話しと演奏による公開講座を開催いたします。
今回司会を務める藤田真頼 教授(フルート)は、講座の魅力を以下のように話します。
「テオバルト・ベームの功績は、初めて総銀製のフルートを開発し、それまでの木管フルートでは難易度の高かったトリルキィ等を付けることにより、響きの豊かさと新たなテクニックの可能性を生み出しました。また、その新しいフルートの為に美しい曲やエチュードも作曲しています。
今回、子孫であるカタリーナ氏をお招きしてベーム家に残る貴重な資料など公開していただきます。
またとない機会ですので是非皆様ご来場下さい。」
【講座概要】
昭和音楽大学ピリオド音楽研究所 第30回公開講座
「テオバルト・ベームの遺産/フルートの革新と現代での継承 ~カタリーナ・ベーム氏を迎えて~」
2026年2月13日(金)18:30
昭和音楽大学南校舎C103オーケストラスタジオ
初来日となるライプツィヒ交響楽団フルート奏者のカタリーナ・ベームさんからの動画メッセージを、以下からご覧いただけます。
(外部サイト) YouTube パールフルートジャパン
フルート カタリーナ・ベーム 来日公演 (演奏会)
2026年2月12日(木)18:30 すみだトリフォニーホール小ホール
主催:パール楽器製造株式会社
>> くわしくはこちら (外部/パールフルート公式サイト)をクリックしてください。