音楽・バレエ教室
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昭和音楽大学オペラ公演2025《ラ・ボエーム》

大学オペラ公演2025《ラ・ボエーム》

令和7年度 大学における芸術家等育成事業

チケット絶賛発売中! 良席のお求めはお早目に!!

公演概要

作品概要

オペラ《ラ・ボエーム》

作曲 ジャコモ・プッチーニ
台本 ジュゼッペ・ジャコーザ/ルイージ・イッリカ

初演 1896年2月1日 トリノ・レージョ劇場

(G.プッチーニ作曲 全4幕 イタリア語上演/日本語字幕付)

日時

2025年1011日(土)、12日(日)

両日 14:00開演(13:15開場)

会場

昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

(小田急線新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)

指揮

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ニコラ・パスコフスキ
Nicola PASZKOWSKI

L・ケルビーニ音楽院(フィレンツェ)指揮科を首席卒業後、F. ライトナー、C. M. ジュリーニ、E. チャカロフなど巨匠の下で研鑽を積む。トスカーナ管弦楽団、ヴェルディ歌劇場(ピサ)、ポメリージ音楽院管弦楽団(ミラノ)、ペトゥルッツェッリ劇場管弦楽団(バーリ)、ラツィオ州管弦楽団、トリノ・フィルハーモニー管弦楽団、シチリア交響楽団、ボルツァーノ・ハイドン管弦楽団、テアトロ・リリコ管弦楽団(カリアリ)、マッシモ歌劇場管弦楽団(パレルモ)、トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団、オマーン王立交響楽団、バーレーン・オペラハウス(マナーマ)、ヴィリニュス・オペラハウス管弦楽団、ソフィア・オペラハウス管弦楽団、ローマ歌劇場、フィラルモニコ歌劇場管弦楽団(ヴェローナ)、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団など、数多くのオペラハウスやオーケストラに登壇。 2000年から12年間イタリア・ユース・オーケストラ(OGI)を指導の後、同オーケストラと頻繁に共演。2012年から2015年まで、ローマ歌劇場ユースオーケストラの首席指揮者を務めた。 2009 年R.ムーティの招請により、ラヴェンナ音楽祭でL・ケルビーニ・ユースオーケストラおよびOGIを指揮。2010年C.ムーティ演出による《イル・トロヴァトーレ》でケルビーニ管弦楽団を指揮。以降ラヴェンナ音楽祭での主要な共演には、2012年ヴェルディ三大オペラ《リゴレット》、《トロヴァトーレ》、《椿姫》、2013年ヴェルディ=シェイクスピア3部作《マクベス》、《オテロ》、《ファルスタッフ》、2015年、2023年《ラ・ボエーム》などがある。これまでサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で、ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団との《ナブッコ》指揮を指揮したほか、キッシンゲンの夏音楽祭でトスカニーニ管弦楽団を指揮した。イタリア以外では、オマーン王立交響楽団創立30周年記念コンサート、ソフィア歌劇場《トゥーランドット》、E.オブラスコヴァ音楽祭(サンクトペテルブルク)《ラ・ボエーム》、ワルシャワ・ベートーヴェン音楽祭などに出演。 アブルッツォ交響楽団の首席指揮者を務め、2021年には同交響楽団の演奏でレスピーギの曲集をCD収録。2025年春には、ペトゥルッツェリ歌劇場管弦楽団(バーリ)を指揮。G・カンテッリ音楽院(ノヴァーラ)オーケストラ指導教授、モンティジ・ソロ・ベルカント・フェスティバル音楽監督、リッカルド・ムーティ・イタリアオペラアカデミーの審査員など、後進の指導にあたる。昭和音楽大学では2018〜2023年の指揮(2020年は音楽アドバイザー)を務め喝采を浴びる。

演出

★Marco Gandini_SUM.jpg

マルコ・ガンディーニ
Marco GANDINI

ラ・サピエンツァ大学(ローマ)卒業。G・モンタルド、M・ボロニーニ、P・L・ピッツィ、U・デ・アーナ、N・エスペルトのオペラ演出の第一助手を務め、1992 年からはオペラと映画の分野でF・ゼッフィレッリとの途切れることのない協力関係を築く。1997 年フィラルモニコ劇場(ヴェローナ)《ジャンニ・スキッキ》で演出家デビュー。これまでにミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、ナポリ・サンカルロ劇場などイタリアの主要劇場や、メトロポリタン・オペラ、ワシントン・ナショナル・オペラ、バルセロナ・リセウ劇場などで国際的に活躍。ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭およびラヴェンナ音楽祭での《救われたベトゥーリア》(R・ムーティ指揮)、ローマ歌劇場《ラ・ボエーム》、フィレンツェ五月祭歌劇場《ランスの旅》などで成功を収める。日本では、藤原歌劇団《フィガロの結婚》《愛の妙薬》《ナヴァラの娘》《道化師》《イル・カンピエッロ》《ピーア・デ・トロメイ》で喝采を浴びる。最近では、パレルモ・テアトロ・マッシモでウルマン《アトランティスの皇帝》とモーツァルト《レクイエム》による新作を、またブダペスト祝祭管弦楽団とのブリテン《ねじの回転》やドビュッシー《ペレアスとメリザンド》、エストニア国立劇場でのヴェルディ《ジャンヌ・ダルク》同国初演、スカラ座でのゼッフィレッリ生誕100周年記念《ラ・ボエーム》、ソフィア国立歌劇場《メデア》、タタール国立歌劇場(カザン)《カルメン》、ローマ歌劇場日本公演《トスカ》などで喝采を浴びる。昭和音楽大学オペラ公演の演出も数多く手がけ《ピーア・デ・トロメイ》《愛の妙薬》《ファルスタッフ》《オベルト》《夢遊病の娘》、モーツァルト=ダ・ポンテ3 部作を演出し好評を博す。Covid-19版《ドン・ジョヴァンニ》、3DCG映像作品《コジ・ファン・トゥッテ》(抜粋)に続き、2022年《フィガロの結婚》を再演、2023年には《愛の妙薬》を新制作して大成功を収めた。スカラ座アカデミーやエル・システム(ベネズエラ)で新進歌手のための表現技術法の教鞭をとるなど後進の指導に情熱を注いでおり、2003 年から本学の招聘教授として指導にあたり、学生から絶大な支持を得る。現在、昭和音楽大学客員教授。

出演

プロフィールはこちら 10/11(土) 10/12(日)
ミミ
Mimì

中村 芽吹
Mebuki NAKAMURA

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石岡 幸恵
Yukie ISHIOKA

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ムゼッタ
Musetta

中井 奈穂
Nao NAKAI

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米田 七海
Nanami YONEDA

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ロドルフォ
Rodolfo

原 優一
Yuichi HARA

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加護 友也
Yuya KAGO

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マルチェッロ
Marcello

市川 宥一郎
Yuichiro ICHIKAWA

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岩美 陽大
Yodai IWAMI

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ショナール
Schaunard

友杉 誠志
Masashi TOMOSUGI

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山本 竜介
Ryusuke YAMAMOTO

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コッリーネ
Colline

平賀 僚太
Ryota HIRAGA

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小野寺 光
Hikaru ONODERA

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ベノア
Benoit

馬場 大輝
Hiroki BABA

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アルチンドロ
Alcindoro

田中 響
Hibiki TAKAKA

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パルピニョール
Parpignol

横山 和紀
Kazuki YOKOYAMA

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軍曹
Sergente

渡邊 朋哉
Tomoya WATANABE

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税関吏
Il doganiere

田村 智仁郎
Tomojiro TAMURA

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合 唱 :昭和音楽大学合唱団    Showa Academia Musicae Chorus
児童合唱:多摩ファミリーシンガーズ Tama Family Singers

管弦楽 :昭和音楽大学管弦楽団   Showa Academia Musicae Orchestra

スタッフ

美 術 :イタロ・グラッシ    Italo GRASSI
衣 裳 :アンナ・ビアジョッティ Anna BIAGIOTTI
照 明 :西田俊郎        Toshiro NISHIDA
演出補 :堀岡佐知子       Sachiko HORIOKA
舞台監督:斉藤美穂        Miho SAITO

チケット

全席指定 S席5,700円 A席4,700円 B席3,700円 学生1,000円(B席より)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

◆チケット発売日 7月9日(水)10:00発売

インターネット購入(24時間対応)

はじめてインターネットでチケットを購入される方は会員登録(無料会員)が必要です。
詳しくはチケットセンターをご覧ください。

電話予約

昭和音楽大学チケットセンター(昭和音楽大学南校舎内)
 TEL 044-953-9899
 [受付時間] 10:00~18:00(土・日・祝及び平日12:00~13:00を除く)

関連イベント オペラをもっと楽しむために

大学オペラ公演2025 プレ講座

第1回 プッチーニの世界:作曲家と《ラ・ボエーム》
7月12日(土) 10:30開講
講師:森田 学 (本学准教授)
会場:南校舎A311教室
⇒終了しました

第2回 オペラ《ラ・ボエーム》見どころ・聴きどころ
9月15日(月・祝) 10:30開講
講師:小畑 恒夫 (本学客員教授)
会場:南校舎C511教室

受講料:各回1,000円 (小~高校生無料)
要事前申込

※定員に達した場合は締め切らせていただきます。

「グローバルな舞台で活躍する新進芸術家育成プログラム」

令和7年度 大学における芸術家等育成事業
「グローバルな舞台で活躍する新進芸術家育成プログラム」
 ~大学と芸術関連組織の連携による新たな人材育成への挑戦

 世界で活躍するアーティストに必要なのは、卓越した技術だけではありません。現場での実践経験に加えて、社会の動きを適切にとらえる国際感覚、 そしてセルフマネジメント力──これらすべてが、これからの芸術家に求められています。
 こうした力を身につけるために、昭和音楽大学では、各分野の第一線で活躍する講師陣による2つの講座と、 オペラの制作現場公開(リハーサル見学)を実施します。
 国際的なキャリアを目指す新進芸術家の方はもちろん、 文化施設・自治体・芸術団体・音楽事務所等の職員の方や、その道を志す皆さまのご参加をお待ちしております。

参加費無料/要事前申込(定員制)

主催

昭和音楽大学

お問い合わせ

昭和音楽大学 演奏支援室
〒215-8558 神奈川県川崎市麻生区上麻生 1-11-1
TEL:044-953-9865 FAX:044-953-1311
10:00-18:00(平日の 12:00-13:00 および土日祝を除く)

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